こんにちは。
あもんです。
前回のつづきです。
お腹がいっぱいになった私たちは、オプケニさん運転で沖縄本島南部に向けて早速ドライブ♪
この日は3連休の初日のせいか、道路が非常に混んでいた。
そのおかげで車窓からの眺めがゆっくりと楽しめる。
まずはニライカナイ橋という、青い空にエメラルドグリーンの海が最高に美しく見れる橋をドライブ♪
南国の広がりのある景色を見ると、東京のコンクリートジャングルとのギャップに驚かされ
「あ~、ここも、日本なんや~・・・・」
と、ちょっぴり嫉妬心が絡んだような嬉しい気持ちになります。
途中、安座真港に寄って、離島の久高島に行けないかフェリーをチェックしたが時間帯が悪かった。
残念。
ここで、港で見つけた本州には売っていないであろう飲み物を飲んでみた♪
マブヤードリンク
レモンスカッシュに似た味でおいしい。
「沖縄の子ども達の夢はマブヤーになることらしい・・・・」
と、そういえばSさんが言っていたな~。
(*琉神マブヤーは、主に沖縄方面で放送されている特撮番組である。)
久高島は次回のお楽しみにして、平和祈念公園へ。
沖縄はその昔、戦争が有り多くの人が犠牲になっていた事は知っていた。
しかし、
私はそれ程詳しくは知っていなかったので、ここに来てびっくりした。
沢山立ち並ぶ礎(いしじ)は沖縄戦で亡くなられた方の名前が刻まれている。
平和祈念公園
駐車場から礎に挟まれた道を抜けると、とても美しい海岸が眺められる。
詳しいことを何も知らない私は
”まるで、天国みたいに美しい所だ”
と思った。
公園内の平和祈念資料館に向かう。
向かう途中、
「戦時中、この海岸に身を投げた人が沢山居たんだよ。」
と、オプケニさんが教えてくれた。
入場料を払って、資料館へ。
そこには、沖縄戦にいたるまでの沖縄の歴史、
戦争の実態や悲惨さなどを写真やジオラマなどで数多く展示してある。
とても、重かった。
とても、苦しかった。
とても、悲しかった。
なんでや・・・・・
どうしようもなく、やるせなくなった。
薄暗い資料室を出たら、目の前に美しい海岸が眩しく広がっていた。

あまりにも、眩しすぎた。
眩しすぎて、泣けてきた。
旦那様がそっとハンカチを貸してくれた。
資料館の出口でオプケニさんが海を見ながら待っていた。
「ごめん。
ちょっと、見ていられなくて・・・・
忙したかな・・・・???」
と、言わはった。
資料館を出、今度はひめゆりの塔に行った。

ひめゆりの塔へ着いた時、丁度PM5時を回ってしまいこちらの資料館には入場できなかった。
献花
オプケニさんがお花をお供えした。
旦那様の行きたい処を一通り回った私達に、
「流れで、喜屋武岬はいかがでしょうか?」
とオプケニさんが連れていってくれた。
喜屋武岬・平和の塔
この岬も、戦火で逃げ場を失った人々が身を投げた場所。
喜屋武岬
絶望の淵で無残にも美しすぎる風景はどの様に映ったのだろう・・・
少しづつ暮れゆく夕日が、海岸を紅く染めようとしていた。
世界中の全ての人に平和を
心から、願います。
**********
感謝
オプケニさま
突然の訪問にも関わらず、いろいろ親切にしてくださりありがとうございました。
おかげ様で、充実した時間が過ごせました。
感謝致します。
ありがとう!
**********
追記
詳しくはこちらをクリック→ニライカナイ橋
詳しくはこちらをクリック→ニライカナイ・意味
詳しくはこちらをクリック→琉神マブヤー(動画・1話1/3)
詳しくはこちらをクリック→平和祈念公園
詳しくはこちらをクリック→ひめゆりの塔
詳しくはこちらをクリック→喜屋武岬
詳しくはこちらをクリック→BEGIN

あもんです。
前回のつづきです。
お腹がいっぱいになった私たちは、オプケニさん運転で沖縄本島南部に向けて早速ドライブ♪
この日は3連休の初日のせいか、道路が非常に混んでいた。
そのおかげで車窓からの眺めがゆっくりと楽しめる。
まずはニライカナイ橋という、青い空にエメラルドグリーンの海が最高に美しく見れる橋をドライブ♪
南国の広がりのある景色を見ると、東京のコンクリートジャングルとのギャップに驚かされ
「あ~、ここも、日本なんや~・・・・」
と、ちょっぴり嫉妬心が絡んだような嬉しい気持ちになります。
途中、安座真港に寄って、離島の久高島に行けないかフェリーをチェックしたが時間帯が悪かった。
残念。
ここで、港で見つけた本州には売っていないであろう飲み物を飲んでみた♪
マブヤードリンクレモンスカッシュに似た味でおいしい。
「沖縄の子ども達の夢はマブヤーになることらしい・・・・」
と、そういえばSさんが言っていたな~。
(*琉神マブヤーは、主に沖縄方面で放送されている特撮番組である。)
久高島は次回のお楽しみにして、平和祈念公園へ。
沖縄はその昔、戦争が有り多くの人が犠牲になっていた事は知っていた。
しかし、
私はそれ程詳しくは知っていなかったので、ここに来てびっくりした。
沢山立ち並ぶ礎(いしじ)は沖縄戦で亡くなられた方の名前が刻まれている。
平和祈念公園駐車場から礎に挟まれた道を抜けると、とても美しい海岸が眺められる。
詳しいことを何も知らない私は
”まるで、天国みたいに美しい所だ”
と思った。
公園内の平和祈念資料館に向かう。
向かう途中、
「戦時中、この海岸に身を投げた人が沢山居たんだよ。」
と、オプケニさんが教えてくれた。
入場料を払って、資料館へ。
そこには、沖縄戦にいたるまでの沖縄の歴史、
戦争の実態や悲惨さなどを写真やジオラマなどで数多く展示してある。
とても、重かった。
とても、苦しかった。
とても、悲しかった。
なんでや・・・・・
どうしようもなく、やるせなくなった。
薄暗い資料室を出たら、目の前に美しい海岸が眩しく広がっていた。

あまりにも、眩しすぎた。
眩しすぎて、泣けてきた。
旦那様がそっとハンカチを貸してくれた。
資料館の出口でオプケニさんが海を見ながら待っていた。
「ごめん。
ちょっと、見ていられなくて・・・・
忙したかな・・・・???」
と、言わはった。
資料館を出、今度はひめゆりの塔に行った。

ひめゆりの塔へ着いた時、丁度PM5時を回ってしまいこちらの資料館には入場できなかった。
献花オプケニさんがお花をお供えした。
旦那様の行きたい処を一通り回った私達に、
「流れで、喜屋武岬はいかがでしょうか?」
とオプケニさんが連れていってくれた。
喜屋武岬・平和の塔この岬も、戦火で逃げ場を失った人々が身を投げた場所。
喜屋武岬絶望の淵で無残にも美しすぎる風景はどの様に映ったのだろう・・・
少しづつ暮れゆく夕日が、海岸を紅く染めようとしていた。
世界中の全ての人に平和を
心から、願います。
**********
感謝
オプケニさま突然の訪問にも関わらず、いろいろ親切にしてくださりありがとうございました。
おかげ様で、充実した時間が過ごせました。
感謝致します。
ありがとう!
**********
追記
詳しくはこちらをクリック→ニライカナイ橋
詳しくはこちらをクリック→ニライカナイ・意味
詳しくはこちらをクリック→琉神マブヤー(動画・1話1/3)
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