こんにちは。

あもんです。


前回に引き続き、沖縄2日目の出来事を・・・・


朝起きて、カーテン1枚で仕切られている隣の受付に行くとSさんがネットをしていた。
そのSさんに、
「朝ごはん食べはりました?」
って聞くとまだとのこと。

私もまだだったので、一緒に朝ごはんを食べに外にでた。

宿の近くにある農連市場へ。
新鮮な野菜が沢山売っている。
しかも、東京と比べて物価が安い。
(東京と比べちゃいけないかもしれないが。)
沖縄は同じ日本国内だから、ある程度の野菜や果物は飛行機でもって帰れる♪
(生の紅いも、土の付いた植木などは規制のかかっているものもある。)
東京に買って帰る時のために下見もかねて見物。目

一緒に見物しているSさんが市場の人々に「おはようございま~す。」と笑顔で挨拶をしはります。
私もつられて挨拶をする。
市場の人も「おはよう~♪」と、これまた笑顔で返してくれる。

なんていうか・・・・
マックの「いらっしゃいませ・こんにちは」
的なマニュアル化した挨拶じゃなく、表情と心が一体な笑顔の挨拶が嬉しい黄色い花

こういうの、いいな~ラブラブ

市場を出て適当に裏路地などを歩く。
ここはやっぱり表通りよりも、裏路地でしょう。
どこへ行こうかな???-沖縄 路地
裏路地大好き音譜

裏路地の所々に「石敢當(いしがんとう)」と書かれた表札みたいなのがかなり低い位置に立掛られています。
どこへ行こうかな???-石敢當
最初はほんまに表札かと思いきや、
「あれは(石敢當)は魔よけの意味なんですよ。」
と、Sさんが教えてくれた。
おぉ~、成程!
よく見ればモノの力がぶつかりやすい場所(例えばT字路の突き当たり)等に置かれているな~。

那覇の路地には沢山の猫ちゃんがまったりしているにゃー
どこへ行こうかな???-沖縄 ねこ
でも、こちらが近づくと逃げていってしまう。


それにしても・・・・、
朝食をやってそうなお店がなかなか見つからない。
!!あそこは??
って思ってお店の前まで行くと、”am11時半~”って看板がどこもかしこも出ている。
その度にうちら2人は砂漠でオアシスの蜃気楼を見ているかのようにがっかりショック!ショック!
沖縄の人は商売っ気がないのか?
ここでも沖縄のゆるさを感じさせられた。

なんとか見つけたパン屋さんで、カレーパンを買って空腹をしのぐ。

海に向かって歩いて行くと、タクシーの運ちゃんがプップー♪と鳴らした。
何事か?と運転手を見ると、運ちゃん平泳ぎのゼスチャーカエルを何度かした後、あさっての方を指して走り去って行った。
???
とりあえずSさんと2人運ちゃんが指した方へと、軌道修正。
そしてその方角には、「波の上ビーチ」があった!
タクシーの運ちゃんナイスグッド!
どこへ行こうかな???-波の上ビーチ
残念ながら工事中のビーチだったが、白い砂浜に透き通った水が綺麗♪
二人して感動ニコニコニコニコ

しかし、ここでもっと欲が出てしまう。


もっと、綺麗なビーチが見たい!!


では、宿のレンタカーを借りますか!?

そんなわけで、Sさんと意気投合♪きた道を引き返す。

途中、県庁ビル近くの路上でお弁当を売っていた。
どこへ行こうかな???-道売りお弁当
どのお弁当も平均300円くらいで安い!
しかも、スープ付き☆
どこへ行こうかな???-¥300円
そういえば、朝からぱん1つしか食べていないので、そこでお弁当を買って県庁前の広場でお弁当を食べた。


宿でレンタカーを借りて、いざビーチへ!!

最初はSさんに運転してもらう。
地図にある国道58号線を北上していく。
58号線を走っていると道幅がゆったりしていて、まるでアメリカのハイウェイを走っているかの錯覚におちいる。
しかしあまりの渋滞に、あ~、やっぱりここは日本だ!と現実に引き戻される。

のろのろ運転で走行、やっとその日2つ目のビーチへ。
どこへ行こうかな???-トロピカルビーチ
名前は”トロピカルビーチ”
やっと水平線が見れるビーチまできた♪
潮が引いたあとらしく、海岸がむき出しになっていた。
至る所に水溜りがあり、青い綺麗なお魚がその水溜りに捕まっていた。
どこへ行こうかな???-青い魚
そして、悲しいことに私のデジカメはここでバッテリーがキレてしまうしょぼん

次は私の運転で行ったのは”アラハビーチ”
ここは、家族向けのビーチらしく、遊具などがおいてあった。
でも、しっくりこなくて次のビーチ目指す。

アメリカンビレッジやショッピングモールを軽く冷やかした後、海沿いを走って名前が分からないビーチにたどり着いた。

そこが1番お気に入りのビーチ♪
程よく人に整備されてはいるが、とてもナチュラルな感じのビーチだ。
丁度夕暮れ時で、サンセットが見れた。

素敵だキラキラ

太陽の光が海面をキラキラと反射して、太陽へと続くオレンジロードとなっている。

”いつかあのオレンジロードを渡ることができるのだろうか・・・・?”

そんなこと鳥さんでないと出来る訳ないのに、思ってしまう。

沈む夕日に感動し、那覇へと戻った。





ここで1日が終わればどんなに素晴らしい1日であっただろうか・・・・・・

まさか、こんな転回になるとは・・・・・






沖縄旅行 その3 につづく・・・・





追記 
詳しくはこちらをクリック→石敢當
詳しくはこちらをクリック→国道58号線