こんにちは。
あもんです。
2月13日。
中東を旅行した時にお会いした旅行者(ちぃちゃん)の写真展に行ってきました。
その日は朝からみぞれ混じりの寒~いお天気で、うちの旦那様は「別の日に行こうよ~。」と寒さにくじけて言わはります。
「ほな、うち一人で行くわ。」
と言うと、「あ~、さぶさぶ~」と渋々付き合ってついてきてくれはりました♪
(ありがとう。感謝♪感謝♪)
写真展主催者の彼女。
トルコからエジプトへ行くまでの間、大概の旅行者は似かよったルートを通過するので
「あ!!!。また再開しましたね!!」
って、ことになります。
彼女もそんな一人でした。
残念ながらちぃちゃんとは旅行中あまり沢山の会話をしてないのですが(笑。憶えていないのは私だけ?ごめん。)、それでも当時、彼女の持っていたアイテムが可愛かったり、小さな村に行った時の凍えそうなお話が暖かかったり、そんなことを思い出すとなんだか彼女の撮る世界が気になり、しかも、展示場が都内ということもあって行ってみることにしました。
都営新宿線・馬喰横山下車。
A1の出口を出てみると当たりはまだ5時半なのに真っ暗なオフィス街。
みぞれ混じりの寒さのせいか、人通りもない。
土曜日ということもあって、チェーン店以外のお店はたいがい閉まっている。
う~ん・・・。
うち、日にち間違えていないよね???
ちょっと不安になる。
メモした手描きの地図片手に、写真展のお店まで猫まっしぐら。
とことことこ

なんせ寒いので早足で現地へ。
手描きの住所を頼りにお店があるはずの場所へきたつもりが、辺りは相変わらず暗く、目的のカフェが見つからない。
???
住所とビルの名前を確認すると、あった!!!「アガタ竹澤ビル」
そして、その前に小さなお店の看板が!
よし!ここの2階だ!!
とは思うものの、ほんまにここなん???っていうビルの外見。
だって、ビル全体の雰囲気からも、ビル入り口に来てもそこにカフェがあるとは思えない、なんとなくロシアっぽい共産国にある感じの冷たい建物。(寒さのせいか余計にそう思える。)
看板観ても・・・・、
ビルの中に入っても・・・・・、
階段を上がっても・・・・・・、
ほんまにここか~???
と思いながら、とうとうやってきた202号室のお店の前。
そしてお店の前に来ても、まだ、
ここ、カフェ???


旦那様と二人疑い深い顔で顔をあわせて、そろ~~~っと扉を開けてみると・・・・・
ほわ~っと、暖かい空気と共に懐かしい美味しそうなレバノン料理の匂いが私達を迎えてくれる。

あ~~~~~
まさに、扉を開けた瞬間に異空間に旅行にこれた感じ。
それまでの私達の冷え切った体が、ほんまにここか~???っていう不安がすっかり溶け、あ~、ここや、ここや~と、扉の向こう側へと吸い込まれて行く。
しかし、このお店
これほどまでに、外界とのギャップがある空間を作り出せるってすごいな~。
そして大阪出身の彼女が地元でも無いこの異空間を見つける嗅覚は、なんて鋭すぎるのでしょう!!!
店内の壁には彼女の写真が、きれいに配列してあります。
自分が撮った写真でもないのに、不思議と
「あ~、懐かしい。」
と思ってしまう。
店内の奥の方にちぃちゃんの姿を発見。
親しそうに女性二人組と喋ってはるので邪魔しちゃ悪いかな?思いつつ迷ったけどご挨拶。
すると、その女性のお友達2人組にちぃちゃんが・・・・・
「あんな~、中東であった人やねんけどな~、この人旅行中に出会った当時大学生だった年下の子と恋に落ちてな~、結婚しはってん~♪♪♪しかもな~♪、年の差がなんと!!!
9歳差やねんで~♪」
と、紹介される。
うわぁ~。恥ずかしいよ。(でも、なんだかくすぐったくて嬉しい
)
そんな紹介され、私もついつい。
「あ、ど~も。おかげ様で幸せです~。頑張って下さい。」
なんてワケの分からない、挨拶をし、こころの中で、何が「頑張って下さい」だ???しかも、めちゃめちゃ美人な人達に・・・あ~、私って・・・・と穴に入りたい気持ち。
その日は立食パーティー。
程なくして良い匂いの元、レバノン料理がテーブルに並ぶ。

テーブルの上にはちぃちゃんが撮った美味しそうなごはんの写真がランチョンマットとして敷きつめられている。
なんて素敵なアイデアなんだろう~♪
お店の名前が馬喰町ART+EATというだけあって、芸術だ~。そして、出された軽食も超美味しい!!
素敵な空間に、素敵なご飯、そして、自分が撮っていないのにもかかわらず、どこか懐かしい素敵な写真。
出されたワインがちょとホロッときたころ、ちぃちゃんが展示してる写真について1枚1枚説明してくれはりました。

日本の家庭では嗅ぐことはまずない異国の美味しい香りの中で、旅の情景が視覚にも聴覚にも嗅覚にも味覚にも、そしてそして心にも体全体に入ってくる。
その写真1枚1枚にストーリーがあり、まるで自分の旅のようにすごく共感できる。
楽しい時間はあっという間。
しばしのショートトリップを楽しみ、ちぃちゃんに別れを告げました。
***ちぃちゃんへ***
素敵な異空間の旅でした。
ありがとう。
******
追記
カフェはこちらをクリック→馬喰町ART+EAT(ごはん美味しいです
)
写真展はこちらをクリック→松本智秋写真展「散歩とごはんのくりかえし」2月27日(土)まで
あもんです。
2月13日。
中東を旅行した時にお会いした旅行者(ちぃちゃん)の写真展に行ってきました。
その日は朝からみぞれ混じりの寒~いお天気で、うちの旦那様は「別の日に行こうよ~。」と寒さにくじけて言わはります。
「ほな、うち一人で行くわ。」
と言うと、「あ~、さぶさぶ~」と渋々付き合ってついてきてくれはりました♪
(ありがとう。感謝♪感謝♪)
写真展主催者の彼女。
トルコからエジプトへ行くまでの間、大概の旅行者は似かよったルートを通過するので
「あ!!!。また再開しましたね!!」
って、ことになります。
彼女もそんな一人でした。
残念ながらちぃちゃんとは旅行中あまり沢山の会話をしてないのですが(笑。憶えていないのは私だけ?ごめん。)、それでも当時、彼女の持っていたアイテムが可愛かったり、小さな村に行った時の凍えそうなお話が暖かかったり、そんなことを思い出すとなんだか彼女の撮る世界が気になり、しかも、展示場が都内ということもあって行ってみることにしました。
都営新宿線・馬喰横山下車。
A1の出口を出てみると当たりはまだ5時半なのに真っ暗なオフィス街。
みぞれ混じりの寒さのせいか、人通りもない。
土曜日ということもあって、チェーン店以外のお店はたいがい閉まっている。
う~ん・・・。
うち、日にち間違えていないよね???
ちょっと不安になる。
メモした手描きの地図片手に、写真展のお店まで猫まっしぐら。
とことことこ


なんせ寒いので早足で現地へ。
手描きの住所を頼りにお店があるはずの場所へきたつもりが、辺りは相変わらず暗く、目的のカフェが見つからない。
???
住所とビルの名前を確認すると、あった!!!「アガタ竹澤ビル」
そして、その前に小さなお店の看板が!
よし!ここの2階だ!!
とは思うものの、ほんまにここなん???っていうビルの外見。
だって、ビル全体の雰囲気からも、ビル入り口に来てもそこにカフェがあるとは思えない、なんとなくロシアっぽい共産国にある感じの冷たい建物。(寒さのせいか余計にそう思える。)
看板観ても・・・・、
ビルの中に入っても・・・・・、
階段を上がっても・・・・・・、
ほんまにここか~???
と思いながら、とうとうやってきた202号室のお店の前。
そしてお店の前に来ても、まだ、
ここ、カフェ???


旦那様と二人疑い深い顔で顔をあわせて、そろ~~~っと扉を開けてみると・・・・・
ほわ~っと、暖かい空気と共に懐かしい美味しそうなレバノン料理の匂いが私達を迎えてくれる。

あ~~~~~
まさに、扉を開けた瞬間に異空間に旅行にこれた感じ。
それまでの私達の冷え切った体が、ほんまにここか~???っていう不安がすっかり溶け、あ~、ここや、ここや~と、扉の向こう側へと吸い込まれて行く。
しかし、このお店
これほどまでに、外界とのギャップがある空間を作り出せるってすごいな~。
そして大阪出身の彼女が地元でも無いこの異空間を見つける嗅覚は、なんて鋭すぎるのでしょう!!!
店内の壁には彼女の写真が、きれいに配列してあります。
自分が撮った写真でもないのに、不思議と
「あ~、懐かしい。」
と思ってしまう。
店内の奥の方にちぃちゃんの姿を発見。
親しそうに女性二人組と喋ってはるので邪魔しちゃ悪いかな?思いつつ迷ったけどご挨拶。
すると、その女性のお友達2人組にちぃちゃんが・・・・・
「あんな~、中東であった人やねんけどな~、この人旅行中に出会った当時大学生だった年下の子と恋に落ちてな~、結婚しはってん~♪♪♪しかもな~♪、年の差がなんと!!!
9歳差やねんで~♪」
と、紹介される。
うわぁ~。恥ずかしいよ。(でも、なんだかくすぐったくて嬉しい
)そんな紹介され、私もついつい。
「あ、ど~も。おかげ様で幸せです~。頑張って下さい。」
なんてワケの分からない、挨拶をし、こころの中で、何が「頑張って下さい」だ???しかも、めちゃめちゃ美人な人達に・・・あ~、私って・・・・と穴に入りたい気持ち。
その日は立食パーティー。
程なくして良い匂いの元、レバノン料理がテーブルに並ぶ。

テーブルの上にはちぃちゃんが撮った美味しそうなごはんの写真がランチョンマットとして敷きつめられている。
なんて素敵なアイデアなんだろう~♪
お店の名前が馬喰町ART+EATというだけあって、芸術だ~。そして、出された軽食も超美味しい!!
素敵な空間に、素敵なご飯、そして、自分が撮っていないのにもかかわらず、どこか懐かしい素敵な写真。
出されたワインがちょとホロッときたころ、ちぃちゃんが展示してる写真について1枚1枚説明してくれはりました。

日本の家庭では嗅ぐことはまずない異国の美味しい香りの中で、旅の情景が視覚にも聴覚にも嗅覚にも味覚にも、そしてそして心にも体全体に入ってくる。
その写真1枚1枚にストーリーがあり、まるで自分の旅のようにすごく共感できる。
楽しい時間はあっという間。
しばしのショートトリップを楽しみ、ちぃちゃんに別れを告げました。
***ちぃちゃんへ***
素敵な異空間の旅でした。
ありがとう。
******
追記
カフェはこちらをクリック→馬喰町ART+EAT(ごはん美味しいです
)写真展はこちらをクリック→松本智秋写真展「散歩とごはんのくりかえし」2月27日(土)まで