注:この作品は原作を元にした二次創作です。


夕方、まり先生に家まで送ってもらったまひろ達だった。 その後、それぞれの家路についたのだった。


まひろ「ただいま~!!」


みはり「お兄ちゃん、お帰りなさ~い! 随分遅かったね! どうだった?」


まひろ「あ、うん。 色々あったから、ちょっと疲れた・・・」


みはり「そう・・・じゃあ、お風呂入る? それとも夕飯にする? それとも、わ・た・し!?」


まひろ「あ~、また新婚ごっこかよ~! マジで疲れているんで~、お風呂入る!」


 みはり「じゃあ・・・一緒に入る?」


まひろ「分かった、分かった! じゃあ背中流せよな~!!」


みはり「うん!!」


まひろ「おいおい!! 本当に入る気かよ~!! 冗談だって~!!」


みはり「ちぇっ、なんだ~!!」


まひろ「勝手に入ってくるんじゃないぞ!」


みはり「あら、前に私が入浴してたとき、勝手に入ってきたくせに~・・・」


まひろ「あ~・・・そういえば、そんなこともあったけ・・・あんときは悪かったよ!!」


みはり「分かればよろしい! じゃ、いつでも一緒に入って良いということで決まりね!」


まひろ「もぅ、勘弁して~!!」


まひろは お風呂に一人で入った後、みはりと一緒に夕飯を取っていた。


みはり「お兄ちゃん、結局どんなコスプレすることにしたの?」


まひろ「よし、ヒントだすぞ! ウェヒヒヒ!! クラスのみんなには内緒だよ!」


みはり「あ~、分かった~!!」


まひろ「へぇー、 これ知っているのか?」


みはり「魔法・・・」


まひろ「おぉ~!!」


みはり「魔法の天使クリィミーマミ!!」


まひろ「ドっカーン!!!」


思いっきりずっこけたまひろだった!


みはり「あれ、違った?」


まひろ「全然、違ーう!! 魔法少女まどか☆マギカ!!」


みはり「へぇー!! わたし、アニメには疎くて・・・」


まひろ「それにしても、みはりからクリィミーマミが出てくるとは思わなかったよ! まどマギより全然古いじゃん! ま、オレはミンキーモモ派だけどな!」


みはり「それが、今も女子から人気あるみたいよ!」


まひろ「へぇー!! 今度のイベント終わったら、クリィミーマミのコスプレも挑戦してみるかな!」


みはり「お兄ちゃん、イベントに出るの!」


まひろ「あ、そういえば言って無かった・・・春休みにさ、駅の近くの公園でさくら祭やるだろ、そこに出ることになったんだ!」


みはり「へぇー!! 凄いじゃない!」


まひろ「そうだろう? もみじ達も一緒に出るんだよ!」


みはり「そうなの! ムフフ・・・これは楽しみ~!!」


まひろ「あんまり期待すんなよ! コケたとき、恥ずかしいから!」


みはり「大丈夫よ! わたしとかえでちゃんでメイク頑張るから~!」


まひろ「かえでちゃんも来ること決定なんだな・・・」


続く。