注:この作品は原作を元にした二次創作です。
まり先生の自宅で、コスプレをしたまま「魔法少女まどか☆マギカ」のDVDを見終わったまひろ達だったが・・・
まひろ「久しぶりに見たけど、やっぱりまどマギ良いなぁ!!」
もみじ「うわーん!! まどかちゃんが可哀想で可哀想で・・・」
まひろ「うわっ、号泣している! ・・・ま、わたしも昔、ラストには感動したけど・・・ みよちゃん、どうだった?」
みよ「わたしは・・・マミさんが最後に復活して良かったかな! (まどかちゃんとほむらちゃんの百合百合がもっと良かったんだけどね~)」
まひろ「まぁね~、わたしも3話でマミさん死んじゃたときはショックだったなー! あさひはどうだった?」
あさひ「杏子が食べてたリンゴ、美味そうだったぞ!」
まひろ「はは・・・あさひと佐倉杏子って似てるかも・・・」
なゆた「ボクのさやか、死んじゃったのです・・・」
まひろ「このアニメ、さやかちゃんだけじゃなくて、ほむら以外は全員1回は死んでるからね~・・・」
まり先生「中学生にはちょっとショッキングだったかな・・・」
まひろ「ところで先生・・・私だけでなく、友達を連れて来てと言われていたのは、なぜなんですか?」
まり先生「ああそのことね、先生、イベント申し込んでおいたから!」
まひろ「えっ、申し込んでおいた・・・まさか!」
まひろ「実は近くのさくら祭でコスプレイベントがあってね、そこでまひろちゃん、コスプレデビューしてもらうわ!」
まひろ「えー!! いきなりデビューなんですか~!! む~り~!! 心の準備が~!」
もみじ「へぇー! まひろちゃん、そこでコスプレデビューするんだ~! わたしも行ってまひろちゃんのお手伝いするー!」
まり先生「穂月さん、何言ってるの・・・あなたも一緒にコスプレデビューするのよ!」
もみじ「えー!! なんでぇー!? なんかやだー!!」
あさひ「あさひ、お祭り大好きだぞ!」
もみじ「あさひは屋台が目当てでしょ!」
みよ「わたしは嬉しいかも・・・」
なゆた「ボクはやりたいのです!」
まり先生「天川さん、積極的になったわね! それじゃ、参加は決まりね! 皆さん、これから忙しくなるわよ!」
まひろ「なんでですか? コスプレ衣装を着るだけじゃないんですか?」
まり先生「ちっ、ちっ、甘いな~! これからポージングの特訓するんだから!!」
まひろ「あ~これ・・・先生、完璧主義だー!!」
続く。