
※ツイッター星間晶さんから引用
今回は趣旨を変えてお勧めマンガを紹介したいと思います。(読むのは無料です)
ジャンプ+を毎日チェックしている方にはお馴染みだとは思いますが、ジャンプ+の読み切り作品としては2022年中で最も評価が高く、また号泣したというコメントが多いのですが、クスっと笑えるところもあり、笑いあり涙ありの名作となっています。
作者の星間晶(ほしまあき)さんは、本作品がメジャーデビューとなっております。ルーキー時代には“どじょうすくわない”などの作品もあり、こちらもお勧めです。
簡単にストーリーを説明すると、主人公の蘭々香(ららか)は個人ラーメン店で店を手伝う女子高校生ですが、運命の人が判るという「ジョンタイターの恋占い」という怪しい占いマシンに翻弄されることになります。蘭々香の運命の人は同学年の天ノ川翼というイケメンかと思いきや、天ノ川翼太郎という学校で半ズボンを履き、校庭ではゴミ袋をぶら下げて徘徊している有名な変人でした。しかし、翼太郎は頭が良く試験で全国1位を取るほど。蘭々香は翼太郎を毛嫌いしながらも望遠鏡で逐一彼を観察します。そうすると、彼は放課後、変な機械で特訓をしていることに気が付きます。特訓に協力しているのはスケベ顔で有名な通称、エロ岡と呼ばれている用務員のおじさんでした。そうこうしているうちに蘭々香は放課後に用務員室に出入りするようになり、翼太郎の夢を聞いていくうちに彼に心を惹かれるようになるのでした。
その後は彼に悲劇が襲うのですが、続きは本編を確認していただければ幸いです。
この作品は心のビタミン剤みたいなものかもしれませんね。
ジョンタイターの恋占い