怪人協会戦の後に繰り広げられたサイタマとタツマキのバトルから3日が経ったお昼前の一時。タツマキは自宅で療養を兼ねてベットで横になっていた。
タツマキ:「う~ん、むにゃむにゃ・・・サイタマ!あんたね~生意気なのよ!あんたなんか、いつものあたしだったら5秒でぺっしゃんこなんだから!むにゃむにゃ・・・」
タツマキは夢を見ているのか寝言を言っていた。
ピロロン、ピロロン!その時、タツマキの携帯から電話の着信音が!
タツマキ:「う~ん・・・」
ピッ!
タツマキ「誰よ!人が寝ているのに電話を掛けてくるアホは!」
ヒーロー協会:「おやすみのところ申し訳ありません!ヒーロー協会です!」
タツマキ:「あっそ、どうせまた怪人が出たんでしょ! で、どこよ!」
ヒーロー協会:「いえ、今回は違うんです! そのあのその・・・まことにお伝えづらいのですが・・・」
タツマキ:「はぁ~!? はっきり言いなさいよ!」
ヒーロー協会:「分かりました・・・実はタツマキさんにぜひお会いしたいという方が本部へ来られておりまして、お引きとりを願ったのですが、頑として聞き入れてもらえず・・・」
タツマキ:「何よそれ? どうせ、私のファンでしょ! そんなのにいちいち会ってたら身がもたないわよ! 追い返せばいいじゃない!」
ヒーロー協会「それが、その方はタツマキ様のお父様だと言い張るのです!」
タツマキ:「はぁ~!? そんなの嘘に決まってるじゃないっ!!」
ヒーロー協会:「それがたまたま本部に来ていらしていたフブキ様に確認して頂いたところ、本物のお父様だと言うことでして・・・」
タツマキ:「フブキが認めたの!? それを早く言いなさいよ! しょうがないわね~。今からそっち行くから、待たせておきなさい!」
ヒーロー協会:「ありがとうございます!」
・・・・5分後
ガチャッ! タツマキは自宅から出てヒーロー協会へ向かった。無論、空中を飛んでである。
その頃サイタマは食料の買い物をするため、壊滅したA市の立ち入り禁止区域から出て歩いていた。
サイタマ:「あ~あ!いつもの事だけど、ちょっと買い物するだけなのに手間が掛かり過ぎだよな~・・・」
タツマキ:「う~ん、むにゃむにゃ・・・サイタマ!あんたね~生意気なのよ!あんたなんか、いつものあたしだったら5秒でぺっしゃんこなんだから!むにゃむにゃ・・・」
タツマキは夢を見ているのか寝言を言っていた。
ピロロン、ピロロン!その時、タツマキの携帯から電話の着信音が!
タツマキ:「う~ん・・・」
ピッ!
タツマキ「誰よ!人が寝ているのに電話を掛けてくるアホは!」
ヒーロー協会:「おやすみのところ申し訳ありません!ヒーロー協会です!」
タツマキ:「あっそ、どうせまた怪人が出たんでしょ! で、どこよ!」
ヒーロー協会:「いえ、今回は違うんです! そのあのその・・・まことにお伝えづらいのですが・・・」
タツマキ:「はぁ~!? はっきり言いなさいよ!」
ヒーロー協会:「分かりました・・・実はタツマキさんにぜひお会いしたいという方が本部へ来られておりまして、お引きとりを願ったのですが、頑として聞き入れてもらえず・・・」
タツマキ:「何よそれ? どうせ、私のファンでしょ! そんなのにいちいち会ってたら身がもたないわよ! 追い返せばいいじゃない!」
ヒーロー協会「それが、その方はタツマキ様のお父様だと言い張るのです!」
タツマキ:「はぁ~!? そんなの嘘に決まってるじゃないっ!!」
ヒーロー協会:「それがたまたま本部に来ていらしていたフブキ様に確認して頂いたところ、本物のお父様だと言うことでして・・・」
タツマキ:「フブキが認めたの!? それを早く言いなさいよ! しょうがないわね~。今からそっち行くから、待たせておきなさい!」
ヒーロー協会:「ありがとうございます!」
・・・・5分後
ガチャッ! タツマキは自宅から出てヒーロー協会へ向かった。無論、空中を飛んでである。
その頃サイタマは食料の買い物をするため、壊滅したA市の立ち入り禁止区域から出て歩いていた。
サイタマ:「あ~あ!いつもの事だけど、ちょっと買い物するだけなのに手間が掛かり過ぎだよな~・・・」
※注:サイタマは現在ヒーロー協会内のマンションに住んでいるが、安売りのスーパーが近くに無いため、わざわざ隣のB市まで歩いて買い物に行っている。
ジェノス:「先生! 買い物なら俺に言ってもらえば、いつでもしますので!」
サイタマ:「ちょっ、おまっ!! そこに居たのかよ!!」
ジェノス:「はい!弟子なので先生の後を着いて来ました・・・」
サイタマ:「・・・なんかおまえ、ストーカーみたいな奴だな・・・」
ジェノス:「申し訳ありません。ただ、本物のストーカーは、今ここに高速接近中です」
サイタマ:「何だそりゃ!?」
ジェノス:「来ました!!」
ビシュッ!! スッ! ドカ~ン!! 爆裂手裏剣がサイタマへ向かって投げられ、サイタマは避けたが、近くに路駐していたSUVに命中して爆発した。
サイタマ:「おい、止めろよ!! ここは街中だぞ!!」
ソニック:「そんなのは関係ない・・・サイタマ!! 今日こそお前を葬る!!」
サイタマ「あ~あ、またお前かよ・・・何度負けても懲りない奴だな・・・」
ジェノス:「先生!! こいつは俺が始末しますので、先生は退避していて下さい!!」
サイタマ:「いや、いい。お前が戦うともっと収拾がつかなくなるから・・・」
ジェノス:「そうですか、残念ですが分かりました。」
サイタマ「おい! お前は俺が目的なんだろ、ここじゃ周りに迷惑だから場所移そうぜ!!」
ソニック:「ここで十分だ! 死ね、サイタマ!!」
音速のソニックは、サイタマへ一直線に向かって刀で斬り込んできた。サイタマはその刀を手で受けようとした。
ソニック:「サイタマ、引っ掛かったな!」
ソニックは、急角度でサイタマの後ろに廻り、サイタマの首へ切りかかった。
ズバッ!!
ソニック:「手応えあった!!」
ジェノス:「馬鹿め、よく見てみろ!!」
ソニック:「何!! そんな馬鹿な!!」
サイタマ:「あれ? おまえ何かした?」
サイタマの首は刀では切れなかった。筋が付いただけであった。
ソニック:「くそっ!! どうなっているんだ!! 奴の皮膚は鋼鉄なのか!?」
ジェノス:「皮膚が鋼鉄なのは、この俺だ!! 油断したな音速のソニック!! スーパーマシンガンブロー!!」
ドドドド・・・ジェノスはスピードと威力が格段にアップしたマシンガンブローをソニックにお見舞いし、ソニックはやられたように見えたが、あさっての方から声がした。
ソニック:「ははは!! 相変わらず単純な野郎だ。今殴った物をよく見るんだな!!」
ジェノス:「何!! これはどういうことだ!?」
そこには丸太ではなく、サイタマがいた。頭からは湯気が・・・。
サイタマ:「おいおい、ジェノス!! 俺を
殴ってどうするんだよ!!」
ジェノス:「先生、すみませんでした!!」
ジェノスはその場で土下座した。
ソニック:「ははは!! ざまぁないな!!」
ジェノス:「音速のソニックめ、今度こそ許さん!!」
サイタマ:「だからジェノス、おまえはもういいって!! しかし流石忍者だな。忍法、変わり身の術っていうのか、今の?・・・じゃあ、俺も!!」
シュン!!
サイタマは瞬時にソニックの前に移動し、前屈みになった。
サイタマ:「マジ忍法、ヘクサゴン!!」
ソニック:「何!?」
ドカーン!!
サイタマは爆発したような屁をこいた。ソニックは物凄い衝撃波で吹っ飛び、ボロボロになって路上で倒れた。
ソニック:「き、きさま、何をした!?」
サイタマ:「屁をこいただけだ!」
ソニック:「屁だと・・・そんな忍法は無い! し、しかも凄く臭い・・・」ガクッ
ソニックは気絶した。
ジェノス:「先生! 買い物なら俺に言ってもらえば、いつでもしますので!」
サイタマ:「ちょっ、おまっ!! そこに居たのかよ!!」
ジェノス:「はい!弟子なので先生の後を着いて来ました・・・」
サイタマ:「・・・なんかおまえ、ストーカーみたいな奴だな・・・」
ジェノス:「申し訳ありません。ただ、本物のストーカーは、今ここに高速接近中です」
サイタマ:「何だそりゃ!?」
ジェノス:「来ました!!」
ビシュッ!! スッ! ドカ~ン!! 爆裂手裏剣がサイタマへ向かって投げられ、サイタマは避けたが、近くに路駐していたSUVに命中して爆発した。
サイタマ:「おい、止めろよ!! ここは街中だぞ!!」
ソニック:「そんなのは関係ない・・・サイタマ!! 今日こそお前を葬る!!」
サイタマ「あ~あ、またお前かよ・・・何度負けても懲りない奴だな・・・」
ジェノス:「先生!! こいつは俺が始末しますので、先生は退避していて下さい!!」
サイタマ:「いや、いい。お前が戦うともっと収拾がつかなくなるから・・・」
ジェノス:「そうですか、残念ですが分かりました。」
サイタマ「おい! お前は俺が目的なんだろ、ここじゃ周りに迷惑だから場所移そうぜ!!」
ソニック:「ここで十分だ! 死ね、サイタマ!!」
音速のソニックは、サイタマへ一直線に向かって刀で斬り込んできた。サイタマはその刀を手で受けようとした。
ソニック:「サイタマ、引っ掛かったな!」
ソニックは、急角度でサイタマの後ろに廻り、サイタマの首へ切りかかった。
ズバッ!!
ソニック:「手応えあった!!」
ジェノス:「馬鹿め、よく見てみろ!!」
ソニック:「何!! そんな馬鹿な!!」
サイタマ:「あれ? おまえ何かした?」
サイタマの首は刀では切れなかった。筋が付いただけであった。
ソニック:「くそっ!! どうなっているんだ!! 奴の皮膚は鋼鉄なのか!?」
ジェノス:「皮膚が鋼鉄なのは、この俺だ!! 油断したな音速のソニック!! スーパーマシンガンブロー!!」
ドドドド・・・ジェノスはスピードと威力が格段にアップしたマシンガンブローをソニックにお見舞いし、ソニックはやられたように見えたが、あさっての方から声がした。
ソニック:「ははは!! 相変わらず単純な野郎だ。今殴った物をよく見るんだな!!」
ジェノス:「何!! これはどういうことだ!?」
そこには丸太ではなく、サイタマがいた。頭からは湯気が・・・。
サイタマ:「おいおい、ジェノス!! 俺を
殴ってどうするんだよ!!」
ジェノス:「先生、すみませんでした!!」
ジェノスはその場で土下座した。
ソニック:「ははは!! ざまぁないな!!」
ジェノス:「音速のソニックめ、今度こそ許さん!!」
サイタマ:「だからジェノス、おまえはもういいって!! しかし流石忍者だな。忍法、変わり身の術っていうのか、今の?・・・じゃあ、俺も!!」
シュン!!
サイタマは瞬時にソニックの前に移動し、前屈みになった。
サイタマ:「マジ忍法、ヘクサゴン!!」
ソニック:「何!?」
ドカーン!!
サイタマは爆発したような屁をこいた。ソニックは物凄い衝撃波で吹っ飛び、ボロボロになって路上で倒れた。
ソニック:「き、きさま、何をした!?」
サイタマ:「屁をこいただけだ!」
ソニック:「屁だと・・・そんな忍法は無い! し、しかも凄く臭い・・・」ガクッ
ソニックは気絶した。
続く。