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「娘が中学に入って、学校に行けなくなりました。
最近、少し適応教室に通えるようになって来ています。
後少し、あんじゅさんに背中を押して頂きたいです。後少し☄️🙏娘にお念珠をお願いします」
子供さんが、なんらかの原因で学校に行けなくなると、親御さんは本当にご心配かと思います。
私が子供の頃はそんな症状に「病名」が無かったかと思いますが、今は「適応障害」と言うようですね😊
実を言うと私も幼い頃、適応障害でした。
その症状は、小学校6年位から始まり中3位まで続きました。
でも今思うと「子供から大人へ」と精神が移り変わる時期だったのだと思います。
繊細な子供さんに強く出るのではないか?と思います。
自分で言うのもなんですが、私はとても繊細で可憐な少女でした😁
丁度12歳位から18歳位までに、適応障害は誰にでも起こり得ると私は思っています。ですから心の病気なんかではない。
少年期は「自我」が中心で、自分の興味や好奇心が優先するので、あまり「他人」は見えない。でも成年期に入りだす頃、肉体的なホルモンの働きも著しく変化して、心が刺激され「思考」にも、大きな変化が現れますね😊
すると「他人から見た自分」に強く意識が向きます。
「私は、他人からどう思われているだろう?」
これが強く現れると、友達との人間関係が息苦しくなったり、苦手な友達に対して恐怖感が起きます。
「嫌われたらどうしよう…」と。
すると繊細な子供さんは、些細な事でも「気を使う」
学校の人間全員に気を使う💦💦
すると、ど〜っと疲れる。
ホルモンの変化で肉体的にも、精神的にもヘトヘトになる。
「ちゃんとしたいと…💦」と思う気持が、更に拍車をかけて症状が悪化したりします。
私は少6の時の夏休みに、拒食症になり激痩せしました。
学校が始まっても、頭がフラフラしたり、気持が沈んで涙が出たり、得体のしれない恐怖心が襲いかかり友達と今までみたいに話す事が出来なくなりました。
あの頃の私に、今の私が声をかけるとしたら
「大丈夫やで〜。なんも心配ない。50年後の貴女は、その時の経験を生かして、素晴らしいカウンセラーになってる。
必ずその苦しい状態から、抜けて素敵な大人になってる。
大丈夫。心配ない」と確実に言います🥰
今、不登校の子供さんが、増えました。
不登校にも色々ありますから、原因を親が把握する事が重要です。
激しいいじめに合っていたりしたら、まず学校から避難させるのは当たり前です。
少年期から成年期への成長の過程で、起きてくる心身の不調和による不登校は、その「時期」が過ぎるのを静かに待って下さい。
親や友達の過剰な心配も返って恐怖感を煽る。
私も正義感の強い同級生が「ちいちゃんは、そんな子じゃ無かった。もっと元気やったやん。早く元に戻って欲しい」と言われた時は「あんたになにが解る?」と息苦しくなりました。
私の母も「仮病を使いやがって、親に心配かけて親をノイローゼにするつもりか?」と罵られ続けました。
ただ私は繊細で多感なだけなのに。
「大丈夫。心配ないよ。時が解決するから」と、親が笑ってくれたら安心できたのにな〜と振り返り思います。
だってその後は嘘のように回復しましたから😊
先日、出来上がった念珠をお母さんと二人で取りに来て下さいました。
お母さんはとても素敵な人で、長いお付き合いです🥰
でも娘さんは、始めてお会いするので楽しみにしていました。
ドアが開いた✨✨
私は「あ~✨✨やっぱりブルームーンストーンにして正解だった」と思った。
それはそれは可憐で、細っそらとした美しい白雪姫みたいなお嬢さんでした。
私に笑いかけて「ありがとう😊」と言った笑顔が抱きしめたくなるくらいキュート。
私が「念珠を付けてみて」と言うとはにかみながら手に付けた。
とても美しく、お似合いだった✨✨
「おばちゃんもあなたと同じ「時」を経験して、今があります😊焦らず、慌てず…
大丈夫。何も心配ない✨✨
お念珠にたくさんお願いをしてください✨✨
あなたを守る「神様」がそこに居ます✨」阿朱
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