これ私です😳自分でもびっくりするくらい、別人の様に美人😳😳
お弟子さんの弟さんに「アラジンと魔法のランプ」風に加工して頂いた一枚😊✨
遺影にするつもりで大切に残してあります😊
でももう少し色を白くしたら、なんとなく母に似ている😳やはり親子なんだなーと思いました😊
最近、同業者さんのご相談が増えました。
「あんじゅさんみたいに、たくさんのお客様に来て頂きたいのですが、他人の悩み(陰の気)を聞いていると段々疲弊してしまい、辛くなって最近はこの仕事に向いていないのかな?と、
思っています。あんじゅさんは、他人の悩みを聞いて疲れないのですか?」
私は全く疲れません。強いて言えば更にパワーが漲る✨体質です。
カウンセラーの成功って何なのか?ちょっと難しいと思いますが、もし成功があるとしたら
「他人の陰の気に幾度晒されても、微動だにもしなくなる事」なのかな?と私は思っています。
お客様は高いお金を出してカウンセラーに相談されるくらい、深い悩みや苦しみを抱えていらっしゃるのですから、強い「陰の気」をはらんでいるのは当たり前です。その陰の気でカウンセラーが疲れたり、疲弊してしまうのは、お客様が悪いのでは無く、カウンセラー側に問題があります。
ではどのような体質の人が疲弊してしまうカウンセラーさんなのでしょうか?それは皮肉にも
真面目で優しくて「責任感の塊」のような方なのです。「なんとか、お客様を救いたい。今の苦しみから逃れて幸せにしてあげたい」と考える人ほど疲弊します。
カウンセラーが「私の力でなんとかしてあげたい」「私が救う」など「私が、私が」と強く思う人は、いわゆる「成功」をしません。
カウンセラーさんは「承認欲求」が強く、お客様に「ありがとう」と言って貰う事が誇りと思っている方は、残念ながら成功はありません。
え?と思うかも知れませがそうです。
人間は経験により相手の心の痛みの「想像」は出来ますがカウンセラーが「交代」して受けてあげる事はできないのです。どれだけ苦しみが深いお客様でもその苦しみを乗り越えて、未来を開くのはお客様自身でしかない。
ですからカウンセラーが「あなたを私が救う」「あなたを私が助ける」と言ってしまうと、お客様の強烈な「依存」が始まります。そうなると共に奈落に落ちて行きます。
例えば一度お見えになると「既に友達」と勘違いしてしまわれる「強い依存性」のある下記の様なお客様
①ご予約もしないにも関わらず、家にお見えになって玄関先で何時間も愚痴を話し続ける
②突然LINEで、長文の愚痴をつらつらと書いて何通も送信して来たる。
③たまたま道で出会うとご挨拶もなしに愚痴を何分もに渡り喋りまくる。
上記の様な方に、生真面目に対応しているカウンセラーさんは、最初は良いですが、段々応えられなくなります。そうすると依存性の強いお客様は「無視された」「冷たくされた」「最近態度が悪い」などとクレーマーに変化して親切が仇になり「自分が病む」ので、カウンセラーを辞めざるを得なくなるのです。
私のところにご相談にお見えになる同業者様の中には、上記のような方々に、真剣に向き合ってしまい疲弊して辞めて行かれた方もたくさんおられます。
ですから私はお弟子さんに上記のようなお客様には、対応してはいけない事を規約として伝えています。
ではいわゆる成功「他人の陰の気に幾度晒されても、微動だにもしなくなるカウンセラー」になるにはどうすれば良いのか?
それはお客様に対して絶妙なバランスで「扉を閉める」事のできるカウンセラーさんです。
私は約18年カウンセラーを続けて来て、多くの壁にぶち当たりましたが、時々に学び、反省を繰り返して今微動だにもせず、ご相談が終わったら「扉を閉める」自分があります。
既にお客様はお気づきと思いますが、私はお客様の念願が叶っても「私のお陰ですから感謝してください」なんて、馬鹿げた事を絶対に言いません。「素晴らしい👍」とだけ申し上げます。
そして一度いらして、二度目にいらっしゃらなくても、「私の指導が悪いからかな?」なんて一切思いません。
私の悪口を言っていたと風の噂で聞いても「へ〜」と思うだけです。
カウンセラーは、ご相談時間が勝負です。
ですから私は「60分一本勝負」なんで、お帰りになったら「終了」します。お帰りになった後、私の事をどの様に思われてもお客様の自由で、私には一切関係ありません。
なんせ「60分一本勝負✨」で、全てお話をさせて頂きましたから😊✨
またリピートして下されば感謝✨✨
二度といらっしゃる事がなくてもそれもまた感謝✨です。
これが「扉を閉める」と言う事です。
これが出来たら「他人の陰の気に幾度晒されても、微動だにもしなくなる」と言うカウンセラーとしての成功を手に入れる事ができる気がします。
カウンセラーは「お客様から見た自分は凄い人でなければならない」と頑なになると疲れます。
基本人間同士ですね😊ただ経験値の引き出しはたくさん持っていることが、優秀なカウンセラーに繋がる気がします。
私はお客様のご相談内容により「経験の引き出し」(潜在意識)を開けてその引き出しの中から、解決方法のみをお話しします。
たまにおられるのですが、お客様を論破してしまうカウンセラーさん💦
なにも言い返さないお客様に、自我の「正しさ」をひけらかし語るのは気持ち良く、優越感を感じるかもかも知れませんが、そもそも我の強い方はカウンセラーには向いていませんし、とても失礼な話しです。論破型を好む方は評論家が向いていますね🤣
お客様は自分が「正しいか?」「誤っているか?」を尋ねていませんからね🤣むしろ「誤っている事」を重々ご存知だから苦しんで居られる方も居られます。
そんなお客様に偉そうに「あなたは間違っています。反省しなさい」だけでは解決にはなりません。
成功するカウンセラーとしないカウンセラーのお話でしたが、全ての人間関係に共通します。
相手の人生を乗っ取ろうとしたり、また簡単に乗っ取られてはいけません。
「扉を閉める」✨✨✨✨あなたは人間関係の「扉」がありますか?
あるお客様から「あんじゅさんのお友達や、弟子は良いですねー。相談とか無料でしょ?」と言われました。
え〜〜😳😳😳😳😳😳😳
ありえません。有料です。私は全ての人間関係に「扉」を持っています✨✨
ですから私は人間関係の悩みがほぼないのかな?と思います。