月曜日💦長男がぎっくり腰で、全く動けなくなり「痛い、痛い」と言うので、仕方なく救急車に来て頂きました🙏💦ありがとうございます🙏
骨はなんともないので、もしかしたら椎間板ヘルニアかも知れないと、次の月曜日にMRIの検査をするのですが、昨日あたりからゆっくり歩き出したので、大丈夫かと思います😊🙏
私は子供が病気になるといつも思う事がある。
それは、幼かった時の自分。
母は、私が病気をするといつも嫌味を言いました。
「そうやって病気になって、家のお金を食い潰す。ほんまにお前は疫病神や」
「親に感謝が無いから熱が出る」
「3日も4日も学校休んだら、友達に忘れられるわ」
「まだ痛いのか?いつになったら治るんや。親に迷惑かけて、なんとも思わんのか?」
私が病気になっても母からは「大丈夫」と言う言葉は、一度も聞いた事はありません。
私は幼い頃、病気になると重症化しました。
それは、病気になると母に、嫌味を言われて責められる事が嫌で、具合が悪い事をなかなか言いだせなかったからだと思います。
でも父は仕事から帰ると、いの一番に私の様子を見に来てくれて、頭を撫でながら「しんどかったなー。ちいはええ子やから直ぐ治るで〜。なんも心配ないよ。お父ちゃんおるからな」
そんな父の優しい言葉が、唯一私の治癒力の糧になりました。
病気の子供を更に追い込むような私の母の様な方居ますか?😳居たらやめて下さいね。
不安やストレスが病気を悪化させます。
また子供が病気になった時、心配に押し潰されそうになって泣いてしまう方がいます。でもそんな親のネガティブな姿は、子供の自然治癒力を低下させて、百害あって一利なしです。子供が見ていないところで泣いて下さいね。
「生老病死」免れない宿命の中を人は生きますので、辛いですが人は当たり前に「病気」にかかるものなんです。風邪を引いた、骨を折った、お腹を壊したり。それは当たり前に起きうる出来事。
決して呪われていませんので、余りにもネガティブてなんでもかんでもスピリチュアルに繋げる考えはしない方が良いです😊
私が長男の面倒を診ていると次男が「お母さんは、子供に甘いな」と言うので「お母さんは、自他共に認める過保護です👍」と答えました。
私は幼い時の母との関係性で、
「親の優しさ」は子供の病気の一番の薬になる事を学びましたので、自分が母にされた嫌な事を子供には決してしません。子供が病気をしたら、誰よりも「過保護化」します😊
先日の面白話✨
「お兄ちゃん、お母さんも年でいつ死ぬかわからんから、自分で家事をしなあかんよ。お兄ちゃんが家事も出来なかったら、お母さん安心して死ねないからね」と言うと、家事や料理を練習しているようでした。
ある日「お母さん😳僕、料理も洗濯も出来るようになったから、心配しないで。もうお母さん、いつ死んでも良いからね😃👌」
「お〜〜い😂🤣🤣🤣殺すなー🤣」
次男「そう言う意味と違うやろー😂」
幾つになっても子供は心配ですね😂でもそれで良いのだと思います。
『子供を産むと✨』
母になる✨やかで母親になる。
そして子供を手放すその時がきたら、見守り続ける「母菩薩」となる。永遠に母は母。


