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ZAKKI

思い付いた事を思い付いた時に書く場所



▼ 70s DEEP TRIBAL SPIRITUAL SOUL JAZZ FUNK







自分が生まれた年周辺で、 強靭なリズムがあり、
スピリチュアルな黒さがあり、 民俗的要素があり、
ジャズ視点があり、 ミニマルな反復要素が延々と
続いていく展開がある … そんな個人的に大好きな
レコードから曲を集めた、 部屋聴き用のコンピレーションです。



売っているコンピレーションで最初から最後まで
完璧な物が無いので、 いつも自分で作って聴いています。
DJ-MIX だと どうしても コード感やリズムシンクに
近似個所を持って来ないといけなく、
リスニング用としては変化が出ないので、
起承転結を考えつつも雑多なコンピレーション編集になります。
それが部屋聴きには最適、 それが趣味なのです。



ちょっとした時代差でも明確な出力差があるので、
曲が移る毎に音の大きさが変わるのが … とても嫌です。
なので全曲音域/出力調整して音の籠り方、
広がり方も一定になるよう録り直して変換しています。
すっかり使わなくなったシーケンスソフトや宅録機材が
こんな所で役に立っています。



「 これもまあヒマの成せる業 」 ※ 収録曲 ↓










































▼ KARL FITZGERALD

https://soundcloud.com/karlfitzgerald













米バージニア在住のSSW、 カール・フィッツジェラルド。 フィジカル媒体でのリリースは まだ何も無いのですが、 シングルをコンスタントに配信し続けてます。 これが悉く自分の趣味に合う曲ばかりでして … 。






▼ KARL FITZGERALD - SINGLES







勝手にまとめちゃいました ☆ アルバムをずっと待っているんですが、 発売される気配が全く無いので … 。





エリオット・スミスみたいな 破綻の無い 淡々とした “ ボッチ歌唱 ” が、 これまた私好みの 90s なサンプリングセンス抜群のアングラヒップホップ的ビートに乗っかる。





最近は宅録でも十分にツヤッツヤなメジャー感を出して来るアーティストが多いのですが、 カール・フィッツジェラルドに関してはモッコモコの ^ インディーポップ枠に収まる音作りをテッテ的にテッテしてます ^ DIYフォークな雰囲気 & アングラヒップホップ的なトラックの質感などなど … 。





インディー要素たっぷりの宅録手法、 ビート感覚、 歌も歌詞もトラックも全てが絶妙に風すさぶ孤独感を内包 … それでいて所謂 渋谷系な音作りの延長線上にあるかのような系譜も感じさせるという … 90s に団塊ジュニアとしての青春を送った我々 “ 失われた世代 ” なら間違いなくハマると思います。


















私がライフワークとしているJ-POPレゲエ歌謡収集

昭和歌謡 ~ ボカロまで、“非レゲエアーティスト” である事がしばり。

このテーマではそんなJ-POPレゲエ歌謡の楽曲を紹介していきます。

今回は、この曲 …



裕木奈江  「 宵待ち雪 」





1994年のアルバム 「 水の精 」 より。

〇 作詞:松本隆 、 〇 作曲:細野晴臣 、

〇 編曲:細野晴臣 & コシミハル。

この布陣 … 無敵過ぎでしょう。 良いに決まってます。

細野さんのほど良く多国籍情緒溢れる裏打ちトラックに

動きまくりのスーパーヘヴィベースライン …

其処に乗る 裕木奈江さんのキュート過ぎるドリーミーボイス。

なんという多幸感 … 究極の J-POP レゲエ歌謡 が此処に有ります。

※ ちなみに他の曲も、 鈴木茂、 矢野顕子、

筒美京平、 大村雅朗、 井上鑑 という凄まじい布陣。

現代の耳で聴いても素晴らし過ぎる GOOD MUSIC …

中古盤も高騰してますが、 是非機会があれば御一聴を。













あと … この記事とは関係ありませんが、

中三の私のハートを鷲掴みにした 1992年の

「 Because ( 尾行ズ ) I Love You 」

このドラマの裕木奈江さんが死ぬほど可愛らしいんだ。

ソフト化でも配信でも良いから復刻してくれないかなぁ。