先日
毎日新聞社
毎日カップ体力つくりコンテスト
現地審査が済みました。
十和田中は体力つくり活動の
『ハッスルタイム』は十数年の取り組み。
その他、学区内の小学生対象に
行う『ジュニアスポーツクラブ』
先輩から後輩へ伝統的に受け継がれて
続いています。
現に体力つくりの担当の先生が
代わっても、体力つくり委員会が
変わらぬ気持ちで活動をしている継続力は
本当に素晴らしいと思います。
昨今では全国の中学校4000校以上が
一時審査を申込。
二時審査。現地審査へこぎ着けます。
私個人として、長男が十和田中へ入学して
から8年目。三男で最後の年に主力で
引っ張ってくださる先生方や校長教頭
教務の先生11名が転勤してしまう事態。
脱力感ややり切れなさでいっぱいでした。
逆に残された先生方や赴任された先生の
戸惑いは計り知れないものだと思います。
それでも変わらぬ『十魂』。
生徒達は変わらないのです。
そんな生徒達を地域の皆さんや卒業生、
卒業生の保護者は愛し応援しているのです。
…毎年この時期になると、卒業生は
先生に『今年の体力つくりどうなりましたか?』の連絡が続々と来るそうです。…
卒業生も大変だったけど、
三年間やり遂げた達成感や経験が
自信に繋がり、それが社会に出た時に
役に立っているのだと思います。
だから、毎年のこの時期が気になるのです。
そんな思いが詰まった
『体力つくりコンテスト現地審査の
応援メッセージ』
日本一を獲った子、惜しくも全国3位を
獲った子。思いは一つ。
愛校心 人を応援する心
地域に愛され応援されるひたむきな活動。
今回、本当の意味での『十魂』が感じられました。
応援メッセージをくださった皆さん。
朝早くからあいさつ運動ボランティアへ
駆け付けてくださった交通安全母の会会長さんはじめ交通安全パトロール隊の皆さん
心から感謝申し上げます。
私が応援メッセージを募ったのは
『大人が変われば、子供も変わる
子供が変われば、未来が変わる』
出来ない理由ばかり並べて
挑戦、向上しない現状を
大人の本気を見せて具現化する結果を
子供達へ伝えたかったからです。
これからも『十魂』が続きますよう、
私も地域の一員として応援しています。










