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5歳・3歳・0歳の
運転下手な3児ママです![]()
理想はニコニコ育児…のはずが、
現実は「はやく
」と叫び倒す毎日
等身大な育休サバイバル日記です!!

こんにちは
昨日はアビブのマスクで自分を労わるお話をしましたが、
今日は『心』がとっても温まった出来事をお話しさせてください
先日、中学・高校時代の同級生のAちゃんが遊びに来てくれました

雨降って、家で「初めまして」
本当は公園で遊ぶ約束をしていたのですが、
当日はあいにくの雨
急きょ、我が家で遊ぶことになりました
私の子供3人

と、
Aちゃんの子供2人(長男4歳・長女2歳)

実は子供同士が会うのは今回が初めて
最初はAちゃんの子供たち、
初めての場所にドキドキしてママにべったり
「場所見知り」する姿が微笑ましくて、
「ゆっくり慣れていこうね〜」なんて話しながらおやつを食べていたら……



いつの間にかおもちゃで盛り上がり、
最後には子供たちだけで楽しそうに遊べるように

その成長っぷりに、
母たちは目を細めて感動していました

忘れられていたと思っていた「あの日」
子供たちが仲良く遊んでくれれば、
それだけで100点満点
そう思っていた私に、
Aちゃんからまさかのサプライズがありました
「これ、誕生日おめでとう
」
差し出されたのは、私への誕生日プレゼント
実は先日誕生日を迎えたばかりだったのですが、
Aちゃんが覚えていてくれたなんて、
思ってもいませんでした🥹

疎遠だった時間を超えて
Aちゃんとは中学・高校と同じ時間を過ごし、
同じクラスになったこともある仲良しでした
でも、卒業後はそれぞれの道へ進み、
しばらく疎遠になっていた時期も
最近になって、
中学時代の仲良し3人組で再び連絡を取り合うようになり、
こうしてまた会えるようになったんです

「昔の私」を知っている友達が、
ママになった今の私の誕生日まで大切に思ってくれている

その気遣いが、何よりも嬉しくて胸が熱くなりました
新しい出会いも素敵だけれど
自分のルーツを知っている「古き友人」は、
やっぱり代えがたい存在だなと改めて実感しました
「ママ」としての顔だけじゃなく、
一人の「私」に戻れる時間
そんな友人を、
これからもずっと大切にしていきたいです

Aちゃん、本当にありがとう

