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5歳・3歳・0歳の
運転下手な3児ママです![]()
理想はニコニコ育児…のはずが、
現実は「はやく
」と叫び倒す毎日
等身大な育休サバイバル日記です!!

こんにちは
今日は、週末の我が家で繰り広げられた
「一瞬の夢と、戦慄の結末」
についてお話しします
育児に「ゴール」なんてない……
その真実を、これほどまでに痛感した夜はありません
20:00、ついに掴み取った「聖域」
保育園がお休みの日は、
お昼寝をしない我が家の5歳
と3歳
の息子たち。
体力の限界まで遊び尽くすので、
夜はとにかく早いです
18:30:次男
、リビングのソファーで電池切れ
そのまま寝室へ……
20:00:長男
、寝室で夢の中へ。
この瞬間、我が家にゴールデンタイムが訪れます
パパと2人、今盛り上がっているWBC
を観ながら、
「今日もお疲れ様!」と冷えたお酒で乾杯
「いや〜、今日もカオスだったね」
「この時間が一番落ち着くわ……」
なんて、自分たちへのご褒美タイムを噛み締めていたんです


幸せを切り裂く、恐怖の重低音
WBC
の熱狂が終わり、
「次はドラマでも観ようか」と、まったりモードに入ったその時

静まり返った家の中に、響き渡る重低音
「どんっ!……どんっ!……」
階段を降りてくる、明らかに小さな、
でも重量感のある足音

私たち夫婦は顔を見合わせ、言葉を失いました
「……来た(震)」
次の瞬間、夫婦の連携プレーは「阿吽の呼吸」でした
すかさずNetflixを消し、
電気を暗くし、準備OK!!
(電気が明るいとめちゃくちゃ泣くので……
)
リビングのドアが勢いよく開き、
泣きべそをかいた長男
が登場。
「どうしたの?(私たち何も観ていないよオーラを全開に
)」
「上に(寝室)誰もいないー!」
「うわぁぁぁん!誰もいないーーー!
」
……いや、長男よ
寝室には次男
と姫
が寝ているよ!
そして、目の前には(真っ暗闇の中で)パパとママもいるよ!
心の中で全力でツッコミを入れつつ、
彼の「寂しいスイッチ」が入ってしまったらもう抵抗はできません
私たちのゴールデンタイムは、開始わずか数時間で、儚くも幕を閉じました
「怖かったね、大丈夫だよ」と長男をぎゅーっと抱きしめ、そのまま寝室へ。
結局、私もそのまま夢の世界へ連行されました

自由時間は、儚いからこそ美しい
せっかくのドラマは観られなかったし、
お酒も少し残ってしまったけれど
泣きながら私を探しにくる長男の姿に、
「やっぱりママじゃないとダメなんだなぁ」と、
ちょっぴり(本当にちょっぴり!)嬉しくなってしまうのも、親の性

育児の「ゴール」は、寝かしつけた瞬間ではなく、
「子供が自立して、夜中に階段を降りてこなくなる日まで」お預けなのかもしれません
今日も、全力で走り抜けました
