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5歳・3歳・0歳の
運転下手な3児ママです![]()
理想はニコニコ育児…のはずが、
現実は「はやく
」と叫び倒す毎日
等身大な育休サバイバル日記です

こんにちは
昨日の「10分で終わった自由時間」の続きのようなお話ですが、
子育てって本当に、
良かれと思ったことが裏目に出る日常の連続ですよね
今回は、お雛様の日のちょっぴり切なくて、
最後は心がじんわり温まった失敗談です

次男が保育園から、一生懸命作ったお雛様の制作物を持って帰ってきました
私はそれを見つけた瞬間、
「わぁ、すごーーい!上手だね
」
と、いつもの調子で最大級のリアクションをしたんです
……が、これが大失敗
実は次男
は
『私を驚かせるために、自分から見せたかった』
みたいなんです
自分のタイミングで、
「ジャジャーン
」と出したかった
その「見せ場」を、
私が先に奪ってしまったんですね


そして……そこからの次男の怒りは、
これまでに見たことがないほどでした

「なんで先に見るのー
」と号泣


謝っても、抱きしめようとしても、
火に油を注ぐだけ
ついには、
ずーーっと私を蹴ってくるほどヒートアップ
してしまいました


「ママが悪かったよ、ごめんね
」
と言い続けても届かない
心も体(蹴られたところ笑)も痛くなってきて、
私はついつい、
「……痛いよぉ。そんなに蹴られたら、ママ悲しいよ……
」
と、本気半分、作戦半分で泣き真似をしてみたんです
笑
すると、あんなに猛り狂っていた次男が、ピタッと止まりました
そして、おずおずと私の膝の上に座り、
小さな手で私の頭を
「よしよし……ごめんね、痛かったね
」
と、優しく撫で撫でしてくれたんです

私の涙を見て、「ママを傷つけてしまった
」
と彼なりに反省し、
彼なりの優しさで包み込んでくれた瞬間でした
今回のことは、反省しました
子供には子供の「プライド」や「計画」があるんですよね。
良かれと思って先回りして褒めるのも、
時と場合によるんだな……と
でも、激怒した次男が、
最後に見せてくれたあの「撫で撫で」
あんなに優しい心を持っているんだと知れたことは、
親として本当に嬉しかったです
次からは、何か持って帰ってきたら、
気づかないふりをして彼が切り出すのを待つ「名俳優」になろうと思います

皆さんも、
お子さんの「見て見て!」のタイミング、
奪っちゃったことありませんか

