こんにちは、アモマイです☆

記事溜まってます( ̄ー ̄;

 

 

2017/7/8(土)猛暑の中、リニューアルした東別院へ。

東別院会館1Fギャラリーでリニューアル記念イベントとして

開催されていた、「棟方志功の世界展」観てきました。

 

 

 

地元の雑誌でこちらの記事を見つけました。

 

 

規模はそれほど大きなものではありませんでしたが、

観に来て良かった!と思えるような作品展でした。

 

 

 

 

棟方志功は、自らの作品を版画ではなく

「板画」と呼び、

絵画を「倭画」(やまとえ)と称していました。

踊るような線に鮮やかな色彩が特徴です。

 

 

もともと画壇の人というより、柳宗悦や河井寛次郎、

浜田庄司など民芸運動の偉大な先達によって

才能を認められた棟方の作品は

単に技巧に拠るのではなく、深い宗教性に根ざしています。

 

 

真宗の僧侶や信徒との交流を深める前の棟方は、

自分の作品が入選したり、賞を貰ったりすることが、

絵描きの幸福だと思っていた。

しかし、そういうことは取るに足らないことで、

実は仕事というものは別だと考えるようになったと

告白しているそうです。

 

 

「わたしは真宗の在り方について思うようになりました。

自分の力で仕事をするという自分の世界から、

いや、自分というものほど小さく無力なものはない。

その自分から生まれるものほど小さいものはないという、

自力とは全然別な他力普遍な世界というものに

動かされ始めていました」と。

(*真宗大谷派名古屋別院 名古屋御坊6月号を参考にさせていただきました。)

 

 

今、私、まさにその境地かもしれません!(・・;)

 

 

 

 

 

 

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