秋ですね~
秋と言えばやはり芸術の秋…ということで、
今日は陶磁器の凸盛り絵付けの実演を見学して来ました!


凸盛りは、まるで砂糖菓子のようにこんもりと絵の具が盛ってあり、
ぽこぽこと立体感が有るのが特徴です。
陶磁器で使う粉末状の顔料に糊を混ぜ、クリーム状にします。
絞り袋に入れ、生クリームを絞るように盛りつけていきます。
すぐに乾いて固まってしまうので、
手早く盛って行くのが大変なのだそうです。

この凸盛り絵付けは、名古屋陶磁の伝統的な技なのですが
継承者がいないということで、
陶磁上絵付技能士の勇士が集まり、「なごや凸盛隊」を結成。
技を勉強、普及に勤められているそうです。

実演されていた凸盛り隊のお二人
お疲れさまでした!

★詳しくはこちらのブログを御覧下さい。
芸術と伝統上絵付け【なごや凸盛隊(でこもりたい)】
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