2026.6.17  mercoledì 



本日夜帰国便に乗ります。
シャルルドゴール空港はイランの問題のせいかだいぶ減便で閑散としています。

2か月間長いようで短かったです。
 来た時は冷たい便座に座った時に「あ〜。ここは日本じゃないんだ!」って思ったことを思い出します。
 前は「イタリア人は朝からあんな甘いもの食べれるな〜」とか思ってたけど、私もトレヴィーゾでは毎日朝からテイラミス食べてました。
 日本からお味噌を持ってくる位和食党だったけど、
特に今和食を食べたいとも思わないんです。
 慣れというのは怖しいですね。

約2年ぶりのイタリアでしたがだいぶ変わりました。
学校の校長先生がコロナ前とコロナ後で戦前戦後位変わったって言ってましたが、ヨーロッパは日本以上に影響が大きかったように思います。

 イタリア人自身が変わった気がします。
 前みたいに傍若無人に大声を出したり大声でバスの中で長電話し続けたりも無くなりました。
 全体的にだいぶおとなしくなった気がします。
 イタリアのトイレが汚くてイタリアに行きたくないと言われる方も多いですが、前よりだいぶきれいになりました。
 ネット社会、カード社会(イタリアは以前は小さな小売は現金でしたが)が進み、それに伴う問題も増えました。
 交通機関もだいたい時間通りに来ます。
 レシートも必ず出すようになり前より明朗会計になりました。
 私自身の失敗や反省点も多々あるので、また帰国して落ち着いたら皆様の御参考になればと思い、書こうと思っています。
 とりあえず、2ケ月間読んで頂きありがとうございました。🙏💕



 
 最後にとっても嬉しいサプライズがありました。
帰国便のチェックインをカウンターでしていると、


 こういう光景が見えます。お相撲さんの明け荷を運んでいます。パリ巡業の荷物を送っているだけかと思っていたのですが、手荷物検査場に行くと、、。

 あっ、玉鷲、若隆景、続々とお相撲さんが、現れました。


安青錦、大の里、琴桜、などなど。こんなにまじかに見れて気絶しそうになる位嬉しいです。

 同じ飛行機だったので、ラウンジも降りてからもずっと一緒でした。

 みんな、お肌も着物もきれいで素晴らしいですね。

豊昇龍とかはいなかったので別便でしょうね。

万が一何かあったら相撲ができなくなりますものね。

私は相撲好きで去年の11月の九州場所は溜まり席に行きました。だから本当に嬉しかったです。