競馬新聞にはいつも、◎〇▲などがついていて、それを参考に競馬を見ていました。

スポーツ新聞にもそのようになっていて、それを軸に予想をします。

つまり、馬の実力を見ないで、記号をみて判断していました。

なぜかというと、予想をしている人は、「プロ」 だからです。

そのプロの考えに乗っかり、もし違っていたら、新聞のせいにして、当たったら、自分の手柄にするという都合のいいことをしていました。

また、外した時も、ほかの会社の新聞予想が気になり、悩むこともありました。

しかも、レース前日に発行される新聞を買うためにコンビニ巡りをし、1つのレースを何時間も検討し、その時が来たときは、5分もたたないうちに結果が出るのですが、外した時のイライラが常にありました。

そこで、一つ学びます。

「プロでも当たらない」 と。

休みの日でもストレスがたまるのであれば、やめるのも選択肢であり、一時的にやめることになりました。

 

最初のころに感じていた 「何かある」 そのものをあきらめていました。

今回のシンザン記念は、ペースセッティング様とライトクオンタム様に注目します。

 

一か月のブランクをここで解消したいと思います。

結果

 

イルーシヴパンサー様 1着

ピースワンパラディ様  4着

タイムトゥヘヴン様   7着

 

ということで、今回はポイント0でした。

 

もっとしっかり考えないといけないですね。