競馬は果たしてスポーツなのか?

 

最初に思うのは、競馬をスポーツとしてみた時、どのように魅力を伝えるかが非常に難しいと思います。

というのも、いろいろな材料があるからです。

親子関係で応援する 「血統」。

騎手を応援する 「ファン」。

厩舎を応援する 「ファン」。

そして何より、馬券ファンは、金額を気にしてしまうという部分です。

ここが、スポーツとして気になりそうですが、今は、宝くじ的なこともあり、別々に考えやすくなってます。

 

でも、競馬は、シビアなスポーツです。

レースというものは、数センチ差で1着と2着ができてしまい、1着でなければいけない世界です。

特に競走馬は、2歳からレースに出れますが、2歳から3歳の間に1回は1着にならないと、いけないのです。

1年で何千頭と集まる新馬戦と未勝利戦。 ここで勝たないと中央競馬では走れないみたいです。

 

本当に、自分はホモサピエンスとして生まれてよかったです。

競走馬として生まれていたら、まったく芽が出ないまま終わってます。

(人生も芽が出てませんが……)。

そもそも競馬を通じて自分は何をしているのか、わからなくなりました。

常に馬券を意識してきたからです。

勝てば、偉そうに語り、負ければ、イラつきながら語るという無意味なことをしていました。

競馬は、何が正しくて、何が違うのか?

その謎を解くことから始めていくことにしました。

今回注目していたライトクオンタム様とペースセッティング様が1着と2着に来てくれました。

 

ありがとうございます。

 

やっと、ホッとしました。