いつも、お馬さんのことばかり書いていますが、今まで生きてきてやっとわかったことがあるので記録したいと思います。
タイトルは、どこかのお偉い学者さんのタイトル的ですが、内容はとても薄く、ぺらっぺらです。
また、言葉は選びますが不快な内容があったとしたら、そこでやめていただきたいです。
ちなみに、知名度が低いので、世界中の方々が読むことなないので安心しています(とはいえ気をつけます)。
しかし、なぜこのようなものを書きたくなったのか?
きっと自分が勝手に思いついたからです。
言葉で発してしまうと、音は波長なので空気の振動はすぐに消えてしまします。
誰かに話したとしても、私の肩書と無能さを知っている周りの人たちが、まず耳を傾けないです。
学歴は、本当に大きな武器ですね。
なんてことをつぶやいていたら、永遠に同じことを言いそうなのでやめておきましょう。
さて、生命とは何かについて、なぜ、植物からヒントを得たのかというと、生きる意味そのものが、植物にあったからです。
植物は、地球上では人間からしたら大先輩です。
どんなことが起きても、植物は生き残ってきました。
というのも、地球上では、生物が絶滅する危機が5回もあったそうです。
その危機を乗り越え、海にも山にも平地にも植物は生息しています。
その時代に合わせて生き残った植物ってすごくないですか。
自然から人が生まれたのであれば、人が自然を解明できるのは、不可能な気がします。
ある程度は理解が可能でしょうが、全部の解明は無理だと思っています。
というのも、自然から産まれたものが、自然を超える能力が持てない気がするからです。
もし、このまま温暖化が進み、人類のすべてが滅び、南極、北極の氷が解けて水の惑星になったとき、そこにいる生物は、バクテリアと植物 (海藻類)の気がします。
そして、また森のような大地に生まれ変わり、その先は 「動物」 と呼ばれる生態系はいないかもしれません。
あくまで憶測ですが、居酒屋か家族の食事でこのような話題が出た時に、みんなこのような答えになると思います。
さて、なぜヒトがこの世界に誕生したのか想像したことがありますか?
ヒトという生物になるまでの軌跡は、かなり多くの軌跡が続いたからだそうです。
ある本の記述を使わせていただきますが、「25mのプールの中に、時計をバラバラにして沈めて、そのプールの水をかき混ぜるだけで時計が組み立てられて、しかも正常に動く状態になる」ことだそうです。
上手に表現できなかったかもしれませんが、この地球上にホモサピエンスが誕生するまでに、生物が5回も絶滅しそうになったそうです。
有名なのが恐竜の絶滅ですが、それ以外にも4回もあったみたいです。
ここから、ホモサピエンスがヒトに変わるのに、奇跡があります。
最初は、「火」です。
これは、皆さんがご存じのとおりです。
この「火」を扱えることがどれだけすごいかというと、「ほかの肉食動物から身を守りやすい」のも一つですが、食べ物に「火」を通すことで消化が良くなります。
すると、そのエネルギーが脳に行き、脳が肥大化したと思っています。
つまり、生きるための知恵をつけやすくなったと思います。
なぜ、この考えになったかというと、例えば、カラスは賢いといわれますが、人が捨てたごみなどを食べて成長しています。
カラスは、腐敗集を嗅ぎ分けてくるそうですが、そこで火の通った食材を口にできます。
都会の鳥たちも、ヒトが作った加工品を口にできます。
彼らのほうが、野山で過ごす鳥たちよりも賢いと思います。
そして、賢い生き物ほど、生き残りやすいので、どんどん変わっていったと思っています。
次に人は「小麦」や「お米」に出逢ったことです。
これはなぜかというと、この植物は、種ができても、地面に身を落とさないからです。
つまり、この植物があれば、他の木の実と違って、その場に行けば、食べ物にありつけるという、生きていくうえで絶対必要条件がそこにはあります。
なぜ、このような進化をしたのかは別として、これが人間社会を作り出す一歩にもつながり、生物を維持する奇跡の出会いであると思います。
こうした奇跡続きの中で、いまこうしてヒトがいることに、そこそこ本を読んできた自分が一番びっくりしています。