JRAの場外馬券場であるWINSは、新聞もってよく通いました。
予想方法も人それぞれです。
自分の場合は、喫茶店で打ち合わせをしていました。
最初にどのレースをするかを決め、それに合わせて出発することになりますが、その馬のレースの会話で盛り上がります。
しかし、それも最初だけです。
そもそも私の師匠は、近所に住む幼馴染で、彼が大学生のころから始めていたのを、私が教わり、競馬の不思議について、はまっていくことになります。
昔に書いた内容と被るので、少し方向性を変えていこうと思います。
さて、競馬は何が面白いのか?
この回答は、なかなか難しいです。
競馬は、色んな楽しみ方があるからです。
騎手が好き。
馬が好き。
血統が好き。
厩舎が好き。
……などです。
もちろん、大半は馬券好きが多いとおもいます。
好き……という言葉をファンに変えるとわかりやすくなります。
騎手ファン
馬ファン
血統ファン
厩舎ファン
馬券ファン
ここまでくると、魅力が分散してわかりにくいかもしれません。
でも、例えば野球で考えてみましょう。
野球だと、球団好きの方が多いと思います。
でも、その中でも、選手が好きな方もいらっしゃいます。
みんなが団結して応援するあの雰囲気が好きな方もいると思います。
上位のチームを倒すゲームを見るのが好きな方もいると思います。
人それぞれの楽しみ方がありますが、競馬は、少しわかりにくい部分があります。
スポーツは、1対1だと勝ち負けが分かりますが、陸上競技のような状態だと、選手を知って応援することになるので、それを楽しもうとするには、時間がかかってしまいます。
また、教科書もありません。
しかし、私なりの楽しみ方を、見つけました。