とてもお恥ずかしいことですが、人生の後半戦 (そろそろ終活 ?) に突入して、やっと勉強の楽しさにたどり着きました。

きっと、今まではいい会社に入るために勉強し、テストでいい点をとるためだ頑張ってきただけの気がします。

その状況から外れた自分のような存在は、同級生から厳しい目で見られることになるのですが、それなりに頑張って生きていくことになります。

 

余談ですが、自分の同級生で、有名大学や名古屋大学に行った人がいますが、彼らは、仕事でもそれなりに厳しい管理職につかされ、かなり大変だったようです。

仕事をするうえで、頑張るのは当たり前ですが、自分のような下っ端人生は、理解できない価値観の上司と会話をすることがないので、自由気ままに仕事を続けれます。

自分の部署では、誰も勤怠管理をしていなかったので、個人的に作成し、それを始めたら、コスト管理まで可能になりました。

気ままにQCも作れるし、足りないものを作成できる余力があります。

それは、自分が一番下っ端で、無駄な上司の会話もなく、現場作業も派遣社員がフォローしてくれるので、とても居心地がよくなります。

なんか、こんな生き方もいいのかなぁって思っちゃいます。

 

そのおかげで、色んな本を読むことができました。

そして、ものの見方を教わりました。

ヒトは、出会いと学びが人生を組み立てていくことが分かり、どのような考え方をして、判断して、歩いていくのかが大事かを知ることができました。

「学ぶ」 という行為は、ヒトが最も最速でできる特権です。

最近になって、ヒトでよかったと思えることが増えてきました。