鉄火場出身の私は、師匠とともに中京競馬場に行きました。

最初の入場料が100円で、私はなぜここで競馬をしたいのか理解できませんでした。

しかも、海外ではタキシードを着てレースを観に行くぐらいの世界だそうですが、意味がわかりませんでした。

個人的には、鉄火場も競馬場もやることは同じでした。

ただ、そこにいる人たちの質は、全く違いました。

競馬ファンとして、色々います。

血統ファン、厩舎ファン、騎手ファンなどが、応援している姿でした。

私は、ただ馬券そのものしか見なかったことに、反省しました。

それから、もっと競馬を研究しようと、4,5冊の本を買って勉強しました。

本を買って、競馬が当たるわけでもなく、しばらくはなんとなくやっていたのですが、いったんやめることにしました。