私の父が、また刈総にお世話になることになりました。

入院して3日後には、抗生物質で肺炎も治り、元の綺麗な肺に戻っていきました。

そして、私と母は、担当の先生 (呼吸器内科) と面談をしました。

その時に、肺炎の経過を説明してもらったのですが、そのあとに、こんなことを話してくれました。

「透析をされる方は、寿命が半分になります。 現在の男性の平均年齢が81歳ですが、透析患者になってから、寿命が半分になります。

つまり、もし、60歳で透析になると、その人の寿命は、81歳から、60歳を引いて、2で割った数になります。

今回の例えで行くと、70歳から71歳が寿命ということになります」

 

こんなことを、当然のように話していました。