もし、他人の価値観を理解できたら、

差別そのものが存在しないだろう。

他人のことを理解できる人がいたら、

LGBTという言葉そのものも要らないだろう。

でも、

それを理解できないからと突き放す人が多い。

実際、そのような人に逢ったこともないのに、

毛嫌う。

自分の価値観だけで生きる人は、かなり多いのだが、

誰もそれを認めない。

自分がすべてであり、

自分が正義であり、

自分が総てだからだ。

相手を理解するのではなく、

納得すれば、いいと思う。

他人の価値観など、理解するのは不可能だからだ。

まず、相手を知り、納得してから、

いろいろ決めればいいと思う。

人が、みんな同じじゃないことぐらい知っているのに、

勝手に人は潰しあう。

それが人生だと納得しなくてはならないなら、

私は、時期を見てこの世をあるだろう。