ブログネタ:学生に戻って勉強しなおしたいもの 参加中本文はここから
欲張りですが、
ほとんど勉強したいです。
昔は、目標がなかったので、
やる意味がなかったのですが、
今は、
ニュートリノなどの理解を深めたいので、
もっと、
勉強したいです。
本当は、
高校時代に、宇宙論を知りたくて、
物理の先生に訊きに行ったとき、
「教科書のことを理解できないと意味がなく、それは、大学に行ってからにしなさい」
と、言われました。
皆さんからすれば、
当然のことかもしれませんが、
自分としては、
この物理の内容が、
どんな風につながるのかを知りたかったです。
実際、
専門誌の場合は、
そのプロの人たち専門のために仕方ないと思いますが、
初心者用の本でさえ、
難しくて理解できないです。
でも、
そうでない本もありました。
以前、
ニュートリノの本を買いましたが、
最初に書かれていたのが、
中学校の物理の話でした。
とてつもなく身近に感じました。
そして、
自分が見てきた物理の概念が壊れました。
物理の基本は、
「これは何だろう?」
という子供のような純粋な気持ちが目覚め、
それを解明し続けた結果、
ニュートリノまで行けたのです。
大人になると、
どこかでブレーキをかけてしまったり、
環境による壁により、
断念してしまうことも多いですが、
それを超えた人が、
新しい発見にいけるのだと、
その本は教えてくれました。
その本の作者は、
この前、ニュートリノでノーベル賞を受賞された、
梶田 隆章さんです。
この本に出会えたことに、
感謝したいと思います。