人はなぜ浮気をするのか?

この問いに、ある方は 「不倫は文化」 と言って話題になりましたが、不倫や浮気はなぜいけないのでしょうか?


 よく、サスペンスや昼ドラなどで話題にしていますが、そもそも、なにがダメなのでしょうか?

 

 「ダメだと教わっているから」

 「他人に迷惑がかかるから」

 

 ……ほかにもいろいろありそうですが、その理由があまりにも漠然としていました。

 

 そもそもこれを理論的に考えること自体が間違いかもしれませんが、意外にも面白いことがわかりました。


 「浮気は動物的には通常行為である」

 こんなことを書いたら怒られそうですが、遺伝子の仕組みからすれば、普通のことになります。

というのも、遺伝子は自らの子孫を残そうと記録されています。 

ただし、これは男性だけではありません。 女性も同じです。

 そもそも遺伝子のプログラムの中には、自分のデータをより多く広げようとします。

いわゆる 「種の保存」 という行為です。

もし人間が昆虫のような進化をしていたら、一瞬で人口増加していたでしょう。

しかし、人は生物の中で不完全な無変態生物だと思います。

社会という文化を作ることによって、自然からある一線を引くことにより、今まで生きてこれたのかもしれません。

 浮気、不倫はダメ という理由は、もっと別にありますが、その前に、子孫を残すという遺伝子の陰謀について、まず、考えたいと思います。