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音楽のジャンルって結構あいまいだと思います。

ロックっぽいへヴィ・メタルがあったりして、すべてがジャンルとして決めにくいですが、



きっとアーティストが 「これは○○だ!!」 と判断しているのでしょうね。



そのために自分は、ジャンルよりも音楽そのものを楽しんでいます。




自分が初めて夢中になったのが、 「X JAPAN」 でした。


当時、ブルーブラッド というアルバムに収録されていた、


「ローズ オブ ペイン」 と 「アン フィニシュッド」 


に感動してから、ロックを聴くようになりました。


そして、転機が訪れたのが、


ジューダス・プリーストの 「ペイン・キラー」 でした。


最初の19秒間がドラムのソロで、その後にエレキギターが入ってくるのですが、


その 「音の化学反応」 が衝撃的でした。


そこから自分は 「ヘヴィ・メタル」 を聴くようになりました。




自分が音楽にはまった時期は、ちょうどテープからCDに変わり始めた時期でした。


そして、いろいろ聴いていましたが、


もっとも気に入ったのが、


「北欧メタル」 でした。


今はどのように呼ばれているかは知りませんが、


当時は4種類のジャンルに分かれていて、


ブリティッシュ


アメリカン


ジャーマン


北欧


となっていたそうです。


その中で最も感激したのが、


「ブラック・デス・メタル」 です。


背教的な歌詞ですが、


宗教的な音質が美しく、


美しさと醜さが入り混じるような感じです。


最近は、 「パワーメタル」 をよく聴きますが、


北欧メタルの独特なサウンドは、大好きです。


未だにすごいと思うのが、 「ディセクション」 です。


現在、日本では販売禁止となったバンドで、


ボーカルも自殺してしまいましたが、


彼らが作った曲は、なかなか超えられない感じがします。




このジャンルで最も面白いのが、


あらゆる形で常に進化していくところかと思います。


例えば、ディムボガーというバンドは、


アルバムを創るとき、


チェコの交響楽団に協力してもらっています。


このバンドは、クラシックとメタルの融合を可能にしています。


また、最近は、キーボードを入れるバンドも増え、


どこまでも挑戦していると思います。




音楽はジャンルにこだわらず、


どんな音の組み合わせをしていて、


どんなバンドに影響を受けたのかを考えると、


違う面白さが出てくると思います。


新しい音楽の出会いって楽しいと思います。






ソウルリーパー





SOUL   REAPER




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