ブログネタ:本当に怖かった映画ってなに?
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怖かった印象の強い映画は、 「サイレン」 と 「ダイハード4.0」 でした。
もともとホラー小説家になりたかったので、映画もできる限り見てきました。
というのも、最も人が嫌な 「恐怖」 というものを、いかに与えるかという難しさに挑戦したかったからです。
ただ、いろいろ観て感じたことは、不意打ちで驚かす工程と。精神的にじらす方法が基準だとわかりました。
作品の内容そのものに恐怖が感じられませんでした。
かつて、有名な 「リング」 という作品は、小説では文章の表現力がとても素晴らしく、結構怖かったです。
想像というものは、どこまでも恐怖を広げていきますね。
あと、 「黒い家」 という小説も、なかなか怖かったです。
そして、最も印象に残っている小説で、 「家族狩り」 という作品があります。
この作品の表現力は、かなり衝撃を受けました。
あと、内容で素晴らしかった小説で 「玩具修理者」 という作品があります。
独特の世界観で、感動したのを覚えています。
おまけですが、阿部公房先生の短編 「笑う月」 に載っている 「公然の秘密」 は、心理的な恐怖と同情など、不思議な感じになります。
さて、映画となると、やはりいろんな規制などが入るのでしょう。 どうしても、恐怖感が半減してしまいがちです。
ところが、この 「サイレン」 という映画は、本当に恐ろしい恐怖を与えてくれました。
それは、主人公が持っている携帯電話が、電源が入っていなくてもなり続けるという場面です。
その携帯電話の着信音が、映画の着信音と同じため、マナーモードにしていたはずなのに、何度も確認してしまいました。
全く静かな映画館で、とてつもなく鳴り響く携帯音。 自分ではナイトわかっていても、ドキドキしていました。
内容よりも、違う恐怖でした。
また、 「ダイハード4.0」 では、友人とレイトショーで観に行ったのですが、そこの駐車場の張り紙が、
「12:00に施錠します」 と書いてありました。
ただ、映画の時間もぎりぎりなので、そのまま止めて行きました。
さて、映画もクライマックスになってきたとき、時間が迫っていて、ちょっと心配になって来ました。
すると……
まさかまさかの 「おトイレタイム」 が近づいてしまいました。
いやいやちょっと待て。
かなり楽しみにしていた映画を、このトラブルで変えてしまうのか?
あと少しだろ。
みろ、ブルース・ウィルスさんも頑張っているではないか。
あと、15分か……?
まだ終わりそうに無いぞ……。
おぉ、悪い奴が登場だぞ。 一撃で終わってくれ…………
という感じにずっと格闘していました。
結局、トイレは無事にミッション成功しましたが、次なる試練が、待っていました。
そう。駐車場です。
これも、その映画館の駐車場なので、別に大丈夫でした。
この2作品は、怖かった映画の代表作となってしまいました。
おまけですが、
ホラー映画で 「すごい」 と思った作品は、
「ハプニング」 という作品です。
内容から、ストーリーの展開など、あれは名作だと思っています。
今度また時間があれば、またいい映画に出会いたいと思います。

