さて、今まで知らなかった 「勉強の価値」 なるものですが、
その勉強そのものにどれだけの価値があるのかを、
自分は考えたことが無かったのです。
というのも、
自分が読んでいる本は、 「価値がかなりある」 からです。
とても、偉そうな言い回しですみませんが、
例えば、ある資産家になった経営者の一生を書いた本を読んだとき、
その人が、生きてきた何十年という時間を、早くて2~3時間で知ることができます。
その人がどのように判断して、何を考えて、何を知ったのかを教えてもらえるのです。
別に、難しい本でなくてもいいと思います。
例えば、漫画でもそうですが、
ある作者が、すごく面白い作品を書いていたら、
その作者の短編集を読むだけで、
その人の成長が感じられたりします。
音楽でも、いろんな作品が新しいアーティストを産んでいきます。
公式一つで、時間が短縮されたりして、
便利になって、
誰もが計算しやすくなっているのですね。
って言うか、この歳で気づいた自分が、ちょっと、残念な気がします。
このことを早く知っていたら、今とは違う道を歩いていましたが、
きっと、今まで逢ってきた素晴らしい友人に出会えなかったと思います。
そして、
漫画を教えてくれた友がいなければ、
「エクレア士郎」 は、この世にいなかったのです。
まぁ、これからも少しずつ勉強ですね。
SOUL REAPER
