拝啓 らしまる君




この世で、最も苦しいとき、



ずっと、君は傍にいたね。



君の存在が、僕をこの世に残る決意をさせてくれた。



毎日が無意味で、苦痛しかない時期のとき、



いつも傍で一緒に寝ていたね。



君が、いなくなったとき、



涙は出なかったよ。



もう出尽くしていたから。



でも、



ずっと寂しかったよ。



毎年2月ぐらいから、



いつも君を想いだし、



勝手にブルーになってるよww



書きたいことが、いっぱいあるけど、



君は犬だから文字が読めないねww



また、君をひざの上にのせて、ゆっくりしたいね。



そういえば、4月の11日に、



君は逢いに来てくれたね。



現実では、熱を出してくたばっていたけど、



夢の中で、僕は君の身体を洗っていたね。



うれしかったよ。



また、君に逢えるときは、



おじさんと一緒に散歩しようね。



あと、伝えておきたいことがあるんだ。



君が僕に教えてくれたことがあるんだけど、



それを、少しでも実践したいんだ。



何をしたいのかは、秘密だよ。



らしまる、待っててね。



僕がこの世から卒業したら、足が筋肉痛になるまで一緒に散歩するからね。



その日が来るまで、僕は頑張るよ。






追伸   天国にいる方で、犬語が話せる方がいたら、通訳お願いします。





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