国語の教科書に出てたちょっと好きな話  ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話  参加中
本文はここから


高校生のころ、とある友人と出会い、自分の人生観が変わりました。


その友人は、趣味で漫画を描いていて、絵が描けない自分は、小説を書こうと決めました。



そのとき、作品を書く魅力にとりつかれました。



そして、高校3年生のとき、一つの作品に出会いました。



安部公房先生の 「かばん」 というものです。




細かい表現など全く無いのですが、作品の世界に吸い込まれてしまうほど、すごい何かがありました。




未だに、うまく伝えることができません。




ただ、あのような作品が書きたいと、今も頑張っています。



今も、あの作品に逢わなかったら、小説を書き続けていなかったと思います。



きっと、国語の教科書でなかったら、どこで会えたのか解りません。



よくよく考えてみれば、すべては出会いなのですね。



出会いが、自分を育ててくれているのですね。



……いまさらながら、こんなことぼやいてしまいました。






SOUL   REAPER






ペタしてね