この作者である、サン=テグジュぺリは、この作品を発表したあと、
翌年の7月31日に、戦争の犠牲になったそうです。
そして、この作品が、彼の遺作として残ったそうです。
アモックも、趣味で小説を書いたりしますが、
これほどインパクトのある作品には、
なかなか出会えませんでした。
そして、きっと彼は、今の自分と子供の頃の自分を
描いたのでしょう。
アモックは、この本を手にして、
また読み出したとき、
昔の自分を見つめなおしている気がします。
あと、ほんの少しだけ、心が熱くなります。
SOUL REAPER
