お疲れ様。今は、使っているかわからない 一隻の船があった。 このままなのか、 まだ出かけるのか、 アモックにはわからない。 もし彼と話せたら、 何を語るだろうか? 今までの経験談を、 笑いながら話すだろうか? アモックには、彼の言葉が、 重く響いていた。 「君は、これからだね」って。 アモックは、 もっと頑張ろう。 一気にダッシュだ~!!! お疲れ様は、アモックには早い。 あの船は、きっとお疲れ様だろう。 アモックも、誰かに笑顔で 言われたい。