タバコをやめるまえは、




なんとなく怖かった。




未知の禁断症状が。




そこで、確実に起こる症状が、




口がさびしいこと。




これを満たすために、




水やジュースを近くにおいた。




最初は、タバコ代わりのため、




かなり消費した。




だけど、水もジュースも飽きてしまい、




そのまま、終わった。




よく考えると、




タバコを吸うことが、




アイディンティティだった気がする。




タバコは、




趣味の一つである。




それが、本来の姿だと思う。