父も数年前に癌ですい臓を摘出しており、前に一時帰国した直後も大腸のあたりに癌があって摘出して、それなりに元気にすごしていました。

それから半年経たないうちに、今度は母が癌だと。


ちなみに電話で聞いたときには何の癌かもわからず、ただ肝臓のあたりが悪いと。



母が癌だと聞いて心配にはなったけど、別に今すぐ死ぬわけじゃない。
父だって、悪い部分を摘出したら元気になったんだし。


って思ってたら、妹が


「おねえちゃん帰ってこないの~・・」と。
やっぱり、母が入院すると、父は一人で何もできないし、痴呆症の祖母もいる。
これはかなり一大事。




そういわれても、帰るお金なんてどこにもなかった。




と、思ったら、売れなかったマイルがあった!!


マイルがずっと売れなかったのはこのせい?


そして、日本へ行こうと決めてから1週間で日本行きのチケットもゲットできた。
(みんな曰く、これは結構奇跡らしい。マイルでチケット買うのって結構大変なんだって。)



そして、職がみつからなかったのも、こうして母が病気になってすぐに駆けつけられるようにだったのかも。


って思った。



時は7月。冬休み中。
ぐーちゃんはなんとかベビーシッターさんとご近所さんのご協力のおかげでなんとかなった。



そして、兄弟にだけ日本へ行くことをつげ、両親にサプライズをしにいった♪





ど~してこ~も貧乏神は家からでていかないもんなんでしょうね~~ガーン


どうにもこうにもならないから、色んなものをまた売り出したんです。
例えば、「マイレージ」とか。

旦那は出張が多かったから、マイルが結構たまってて、売れるって聞いてたから売りに出すも全く売れず・・・。



ぐーちゃんも大きくなったから、働きにいこうと思っても、なんだか職は手に入らず・・。




そして数ヶ月が経ち、日本から電話がありました。





母が癌だと。

前妻から懐妊ニュースを電話で受けた旦那。

時間は朝8時。

ぐーちゃんはもちろん幼稚園へ行った後。



多分旦那の頭の中はぐちゃぐちゃだったと思う。




その後、一言私に言った言葉が



「(僕達の)子作り、ひとまず中止しよう」と・・・・。




私はわけがわからなかった。



なぜ、娘が妊娠したから私が子作りを諦めなきゃいけないの?


旦那曰く「娘が妊娠して、きっとこれから色々お金がかかるから」。


・・・・・・・。





子供が欲しいのにできなくて、欲しくて欲しくてたまらなくて、でもただ時間だけが経っていた日々。

欲しいと願っている人にとっては、1ヶ月だけでも無駄にすることがどれだけ辛いことか。

それを中止しよう??

その一言は私にとって死ねと言われたのと同じだった。


あんたの子供が勝手にやって作ってできたのに、なんで私が我慢しなきゃいけないの?
子持ちと結婚するってことはそういうことまで我慢しなきゃいけないの?
意味がわかんない。




今はこうやって穏やかに書けるけど、その時は結婚以来、一番の大喧嘩となった。


さ、2012年日本に一時帰国。
めっちゃたのしかった~~~~~~!!!


と思って帰国したら、なんと旦那の長女(22歳)が


「妊娠した」と・・・!!!!!!!!!!!!!




大ニュースでしたね・・。
結婚してないしね。


本人曰く、「ピルを変更した。その時に妊娠した。気をつけていたのに・・・涙」と。


かわいそうな感じはした。泣いてたし・・。






でも、私の心の底にある本音は


妊娠したくないなら、ピルを変更した月だけでもゴム使いなさいよ!



です。




まぁ、22歳だし、相手もずっと付き合ってきた彼氏だし、彼氏も働いている&子供を育てていこうと前向きだそう。
なら問題ないでしょ。




ま、これが一番の大事件ではなかったの。


この次に起きたことが大事件だった・・。
何年ぶりなんでしょう・・・・。

ブログを見ると、日本に一時帰国してましたね。

そう、その後ブラジルに戻ってきてから今日まで、



波乱万丈すぎて、



ブラジルに住んでる人のブログを見るのも、みんながすごくまぶしくみえて、閲覧もできず。


なんで自分だけこんなんなんだろうってずーっと思ってたけど、
それをブログに書く元気もなかったというか・・・。
ブログに書くとすっきりしたり、色んな人から元気をもらえるって知ってるけど、


けど・・・・。



って感じかな。



ま、別に波乱万丈が終わったわけでもないんですが、また書くことにしましたので
こんなブログですがどうぞ宜しくお願いします。