こんばんは。

今日は私の生い立ちを話して
いこうかと思います…


私は北関東のド田舎で生まれド田舎育ちですが
中学の頃から月に3回東京にいくなど
してたのでTHE・田舎っ子!

ではなかったです…というかではないです…


小さい頃から
田舎にいたらふつうにしようとしても
まあまあ目立ってしまう方でした。


歳の離れた姉が二人いて
姉は二人とも東京にいてもかなりの美人!
と言われるような人でした。

一番上の姉は「まつげが長いね!」
「細くて顔が小さいね!」
など言われて育ち、
産まれたての時もわざわざかわいい赤ちゃんがいる噂を聞き見にくる人まで…

2番目の姉は身長がずば抜けて高く、
「スタイルがいいね」
「愛想がいいね」
「かわいいね美人だね」
と言われながら育ち今はそういう事を言われるような仕事をしています。

私はというと…


「お姉さん綺麗だね」

と言われて育ちました。


昔の私はそんなに気にしてなくて、
自分の自慢でした。


ある時突然一変しましたガーン


母親が姉の自慢をしているとイライラし、
他人が「お姉ちゃんすごいねー!大活躍だねー」
と言うとかなり不機嫌になっていました。

「みんなお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんって…今ここにいるのがお姉ちゃんじゃなくてわたしでごめんなさいね。」っていつも嫌味ばっかり考えてて。

いつの間にか自慢がコンプレックスに。

私も綺麗になりたい。
私も綺麗だねっ言われたい。って思うように…


私以外の家族は何故か全員2重でした。

私だけ奥二重(ほぼ一重)。

そして決意し…

中学卒業と同時に整形!

卒業し数日後に実行しました…

無事二重になり満足いきましたニコニコ



その時は…



高校にあがり、中学の知り合いは1人もいなかったので変わった自分に気がつく人は学校では誰もいませんでした。


でも高校二年生の時に
「あれ?私の二重…変…もっと違う形に…」
また欲が出てきてしまい…

高2の5月に2度目の二重整形をしました。

もちろん高校に在学しているので整形後も
同じ高校に。

当たり前ですがとても言われました。

女の子は言い方がかなりきついです。
直接言ってこないでひたすら近くで目の話をしてきました。

しかも仲いいグループの子達にひたすら言われ…


限界に達した私はなんと高校を辞めましたガーン

書いてて思いましたが私はかなりのクズ…
ううう…


ではではこの辺で…

読んでいただきありがとうございます。