給水は全て取る予定。
30キロまでが前半
30キロ以降が後半の気持ちでいくことにする。
前半30キロまでは7分を死守して、後半に余力を残す作戦。30キロ以降に元気なら多少ペースを上げてもよし。
抜かれ続けながら1〜2キロ地点。
やっとこの大阪マラソンという舞台に立てていることに感動して涙目になる![]()
沿道の応援の数も今までとは比べ物にならない。これが大阪マラソンかぁ。
そんなこと考えてるとペースが上がりがちになる。6分台に突入しては緩めて、速くなって、緩めてを繰り返す。
でもやっぱり、はやる気持ちは抑えきれてないですね↓
5キロ地点、中央公会堂付近でかめりかさんの応援を受ける
沿道の人が多くてこれはお互いに見つけられないんじゃないかとキョロキョロして走ってたけど、先にかめりかさんが大きな声で呼んでくれた
まだまだ元気だけどさらに元気出る
多分速くなったのはそれでかな(笑)
スタート前にドリンクを買う暇がなく、楽しみにしてた最初の給水でハプニング。
お水をいただきまーすともらって、飲み始めたら、突風が吹き、、、
コップを二段で準備するための間のシートがあっという間にめくれ上がり、2段目のコップの水もろともひっくり返り、全部私にかかる![]()
なんでやねーん![]()
初フルの頭にカラスぶつかるのも大概やけど、毎度毎度ありえないことが起こる。
幸い下半身のみ。シューズも水没するほどではなかった。
気を取り直して進む
いつも車で通る道を走ってる![]()
御堂筋。レース中に撮ったのはこれだけ。
2番目8キロ地点の給水後、なんかおなか空きそうだなぁと感じる。ちょうど水も飲んだとこだし、Tonyさんのアドバイスを思い出してジェルをチビチビ飲むことにする。いい感じ
気分よく走ってたのに、、、
11〜13キロ地点。
多少の違和感は感じていたが、左足鵞足炎悪化。急にめっちゃ痛い![]()
ずっとこの状態でのゴールは厳しい。また歩くだけのフルになるのか
絶望的になる。
でも!
痛い時、つらい時こそ楽しくポジティブに、って言うし、ゆかりんさんも言ってた。
行ける行ける、大丈夫![]()
を唱えながら走り、応援に意識を向けたりしてたら、本当に痛みが違和感ぐらいに変わった![]()
15キロの動画撮影では元気に手を振れた
次の動画も元気に振るぞー
手前ど真ん中
18キロから給食が出はじめるはずだから、それまでにポケットの中の補給食を食べ終わってしまってもいいな、と少しずつ消費。
それに筋肉疲労もでてきたし、攣ったら怖いから2RUNも飲んでおこう。
しかしこれ、どうやって飲むんやろ。錠剤みたいに水で流し込むん?噛んで食べるん?
まあラン中に飲むやつやし、そのまま飲めるやろ、とパクリ
しょっぺえーーー


水なんて今ないよ
初めて口にするものは水を用意しましょう。
しばらく、
しょっ、ぺ、しょっ、ぺ、しょっ、ぺ
のリズムで走っておりました(笑)
それにしても給水所で似たような袋がいっぱい落ちてるのはなんでやろ
しばらくして気づく。なんか食べ物配ってたんやぁ
もう無いの
タブレットぐらいはありつけると思ってたのに。
その後、1つも給食を手にすることはありませんでした。
22キロあたりのトイレにゆかりんさんがボランティアされてるはずだけど、混んでそうだしまだ行きたくないし、と仕方なく飛ばす。ちらりと見た感じは見つけられず
岸里折返しの給水ではotoさんも見つけられず。
どちらも会えるのを励みにしてたので残念
でも25キロ付近、かめりかさんの応援を受ける
結構気持ちが弱ったりするときも出てきたので、テンション上がる。
ちょうどかめりかさんに手を振ってるところが動画にも映っていました
ひたすらポクポク走る。
そのうち寒さを感じ始める。雪もちらついたり、風も強い。
次第にトイレに行きたくなり28キロ付近でようやくトイレに寄る。
並んでる間にSOYJOY食べて、靴紐緩く結び直して、ストレッチ。並んでるのほとんど男子で進むの早く大慌て。でもおかげでロスは少なめ。
ホッとして入ったトイレでまたハプニング。
マルチポケットパンツ下げた瞬間、ゴトッ
え、なんの音?
嫌な予感して見たら、スマホが便器に
いやー


重みで下がるあの丸いフタ、半分開いてるけどスマホが引っかかって止まってる。
よくぞ落ちきらなかった、とスマホに声をかけるべきか
しばし呆然としたのち、拾い上げ、用足してから、持ち出したトイレットペーパーで、消毒しまくる。
気を取り直してまた走り始めるが、しばらく気持ちがゲンナリ
トイレの前から結構おなかもすいてたし、足も両ひざ痛かったりしてとうとうスピード落ちる。SOYJOY食べてお腹はましになったが、30キロの前半終了までキロ7分を維持するのは次第に難しくなる。
でもみんな足痛そう
状況は同じだ、頑張ろう。
足は辛いがまだ気力はしっかりある。
マラソンはいよいよ後半へ




