始業式の話 | ランニングと日々のこと

ランニングと日々のこと

2018年6月ランニングを始めました。楽しくフルマラソンを完走したい。過去に、淀川、大阪、京都、びわ湖の4回完走。
子どもたちや日々のことも綴ります。

夏休み明けの初登校。

休み明けと言えば、毎週大泣きで校門で手こずらせてくれる三女です。しかも夏休み明けとあって、さらにひどいのでは、と覚悟の月曜日でした。

用意は自分で早くできたものの、お友達とは行かずに私と行くとのこと。あわててラインして先に行ってもらいました。

そしてすぐに私と手を繋いで出発。

予想に反して校門でさっと手を離し、何度も振り返り手を振りながら行きました。


ほっとして家に帰って入ろうとしたら、携帯が鳴る。何と筆箱を忘れて大泣きしてるらしい。見かけたお友だちのお母さんがかけてきてくれました。

慌てて筆箱持って学校に引き返すと、既に担任の先生と学習支援の先生が三女についてなだめていました。がもう筆箱とか関係なくなってて、またママと帰るー‼️
と泣き叫ぶいつものパターンになりました。

もうこのパターンはさっさと私が去るしかないから、5分ほど抱きしめたりなだめたり励ましたりして、バイバイする。2年となると力も強い。引き離すのも大変です。


何とか離して先生にお願いして去りました。

そして見えないところで隠れて様子を伺う。

そこから30分❗️ママと帰りたいーママと帰るーと大絶叫が続きました滝汗滝汗滝汗

1年の教室の真ん前で、恥ずかしげもなくあんなによく泣くな。三女のクラスは担任の先生が来なくてどうなってるんだろう。始業式なのに。(もちろん代わりの先生が入ってたらしい)先生も夏休み明けしんどいやろうに、いきなりこんなのから始まるの嫌だろうなー申し訳ないショボーン

色んな思いで、でもどうにもできずにひたすら隠れてモヤモヤしてました。

事情を知ってるとおりがかりの先生が、
「いやー、あんだけ自分の思いを主張できるのはいいことですよ。言えない子も多いですからね。
どの学校でもいますよ、賢い子が多いんですよ」などと励ましてくれました。

まあ、確かにあんなに堂々と人前で泣いてすごい、私の子供の時はもちろん、長女と次女にはあり得ないことで、ただただ驚くばかりです。

最終廊下を先生に囲まれて歩いて行く姿が見えました。まだ叫んでるけど、自分で歩いてるから諦めたのでしょう。

どっと疲れた月曜日。こういう出来事はなかなか立ち直れません。ぐったりしてるうちに、11時下校でもう帰ってました。

今日はめっちゃ宿題少ないし~口笛って何事もなかったように帰ってくるしチーン

今週はスムーズに登校するか怪しいので、朝ラン控えてます。せっかくの程よい疲れが、精神的にぐったりに変わりそうで。

そうだ、夜は涼しくなってきたし、夜ランしようと思ったら、広報の配布の仕事が入りました。

昨日は夜ランしてる人を羨ましく見つめながら配布に勤しみました。まだあさってまでかかるので、ランから遠ざかっちゃうなえーん