暫くブログの更新も出来なかったけど
これから徐々に前回(循環コード)の続きをアップして行きます

Rhythm Change A A’ B A 32小節構成の曲のA
アドリブフレーズは最小単位でマスターすることを薦めます
A1(1-2小節)、A2(3ー4小節)、A3(5-6小節)、A4(7-8小節)
A1,A2,A4は基本的に同じコードプログレッションと考えて良いでしょう。
重要)A3はT7thからSに行く進行で、色々な曲に使えます確実にマスターしましょう
アドリブ冒頭はなるべく大きなフレーズが良いと思います、他の曲からメロディーの借用も
良い効果が有ります。ここでは4小節単位A1A2とA3A4の二つで作られているフレーズです
DEMO
RC-1


RC-1のA'型、7ー8小節のターンバックをトニックに解決
DEMO
RC-2

A A B A 形式 32小節のRhythm Changeの標準的コードです。
このようなリフ物は結構自由なコード付けが出来ます(循環コードと逆循環コードの項を参照)
次の循環コードアドリブの項でコード付けも一緒に勉強しましょう
KARAOKE
循環カラオケ

Charlie Parkerのアドリブフレーズから出来たこのリズムチェンジを題材にリハーモナイズとアドリブを勉強しましょう
循環コード進行の曲
所謂、循環モノと云われるこれらの曲は逆順の曲と同じように ほんの数種のコード進行から出来ている。その為Blues曲、『Pertido』に代表される逆順曲と共に良くJam Session等で取り上げられる
これらの曲のコード進行を簡単に説明する時『Rhythm Change』と言う単語を使う、これは循環コード進行の曲『I Got Rhythm』(George Gershwin作曲)のRiff Changeの意味
(Riff Changeとはある曲のコード進行を使って、別のメロディーを付けると云う事)
この種の曲は特に1940年代Charlie Parker等によって多く作られている

譜例1 原曲となった1930年Gershwin作曲『I Got Rhythm』
I Got Rhythm1
7/01/10乗船2日仙台港間近
天気晴朗なれど風寒し
毎日の練習ⅡーⅤのフレーズで作った8小節イントロ