春分後の気づきが素晴らしく感動的である。

今を大事にする、

生きる、

ということを、

周りの大事な人々が病と向き合っている姿から教えられる。


明日は我が身とか、

そういうことではなくて。


私の身に起きていないことであっても、

「私たち」のもの

であるのだ。


彼らは、私のかわりに、

私に教えるためにも、

この姿を私にみせてくれているのだ。



マザーの言葉が深く響く。



全ての人の中に、病める人、貧しい人の中に、神がいるのです。




神かどうかとか、

そういうことはさておき、

素晴らしき師であることを知り、

感じ、

深く刻めるかどうか。


人生はそれができるかどうかで

深さも

楽しみも

まったく違うものになってくるのだ。



まっすぐに感じること、

大事にしていこう。


さあ、一緒に。