アタシには血の繋がっていない弟が1人いる。


ぃや、弟ってゆーか、息子だ。


アタシが凄く慕っている人をアタシは『かぁさん』と呼んでいる。実際、歳は1つしか離れていないケド、それだけ頼りがいがあってアタシをほっとさせてくれる存在だ。


その『かぁさん』の通っていたガッコの同級生。。。


出逢いは至って偶然だった。



『かぁさん』が芝居をやるというので、アタシは手伝いに行ってた。

その時の芝居はアタシが当時マネージャーをやっていたバンドのメンバーとかも出演していて、さらにその日は千秋楽ということもあり、出演していないメンバーも応援に駆け付け、


本番は大成功に終わり、みんなで打ち上げ会場に場を移し、ワィノワィノ~

ってしていた時、



『かぁさん』がアタシを呼んだ。