「記者から差別用語を言われた」「トランスジェンダー男性だと伝えて取材を受けたのに、女性用トイレを案内された」
LGBTはこうあるべきだという思い込みが、報道のすれ違いを生んでいる。
出典:毎日新聞
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同性愛や性同一性障害などの性的少数者であることを、第三者が勝手に公表することを禁じる全国初の条例が東京都国立市で今春、施行された。
「性自認」の公表の自由について「個人の権利として保障される」と規定。他者が本人の意思に反して公表する「アウティング」や、本人が公表しようとした場合に親族らが阻むことを禁じた。罰則はない。
出典朝日新聞
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みなさま、「新潟、小二殺害事件」が気になっていると思いますが、退院初日ですから、自分のアイデンティティーに関わる記事を書こうと思います。
「LGBTと中性」に対して、知識不足、認識不足を指摘するのは分かりますが、配慮を強制的に学ばせるのには抵抗感があります。
他の差別と同じように性差別についても根本的には理解される事はないからです。
これだけニュースになっても、セクハラ、パワハラ、ヘイトスピーチは後を立ちません。
国家公務員の一般職で最高ランクの財務省事務次官にさえ、そういう意識が足りませんでした。そこの大臣も「セクハラは犯罪ではない」と発言して、批判が集まると「次官のセクハラはあった」と180度言うことが変わってるようなレベルです。
まあ、私は期待していないので、放っておいてもらえれば十分です。
ただ、勝手にアウティングされるのはキツいと思います。
まだ、心の準備が出来ていないでしょうから、どう対応したら良いのか考える時間がなくて出す判断は間違えている事が多いです。
それにカミングアウトすれば、全てが丸く収まるなんて事はありません。
そこから次々と問題が起きていきます。決して楽になれる訳ではないですから、しっかりと覚悟を決めるしかありません。