医療保険大手企業が2万人を対象にして行ったもので、調査対象の46%が「孤独はもはや疫病の域に達している」と結論づけられた。

18歳~22歳の若年層が最も孤独、その次に、23-37歳と続き、72歳以上の高齢者の孤独度が最も低いという意外な結果だった。

 

男性優位のコーポレートカルチャーの中では、女性が男性のやり方に合わせていかざるを得なかったということだ。女性たちは、ある程度の「オス化」を受け入れて、会社の中での生存競争を生き抜く術を学んできた。

 

出典:東洋経済オンライン

 

 

私は元キャリ組でしたけど、友達が出来る努力をしていないのに自分勝手に「孤独」と認識しているのはおかしいと思います。

 

職場は男社会で女が「オス化」して来ているのは身を持って感じました。

出世が早いのは女だからとか、上とコネがあるからとかいろいろ言われましたが、確かにその通りです。

実際、会社は私がLであるために出産、育児休業などで休まないので、管理職に登用されたのは誰が見ても明らかでした。

 

まあ、そこはいいとして、プライベートの友人が別の友人に紹介してくれるとその子と感覚が似ていたり、興味を引くトーク力があるとか、私のように高身長とか何かしらの印象が残れば、新しい友人が出来ます。

 

「孤独」の原因が大学生時代から就職して3年くらいまでにプライベートでなんでも話せる親しい友人が1人もいなかったりすると、さすがに深刻ですね。

ネットの中も昔と違って、いきなり顔出しで「SNS栄え」するプライベート画像の切り売りをしているのはどうなんだろうと思いますが、フォロワー数万人とかってなると見て欲しいけど、友達になろうとかなんて毛頭無いのが分かります。

 

幼馴染と縁遠くなる理由は地元ではないところに住んで結婚と育児に追われていて連絡が来ないからでしょう。

私は土日はパートナーと過ごす時間が長いですが、他では定期的に会うのはほとんどが中学時代の友人・後輩で、今は時間に融通が利くようになった主婦がほとんどです。

やっぱ地元の幼馴染か趣味仲間と古い付き合いがないまま20代後半になってしまってからだと、最初の1人をみつけるのが一番難しいのかもしれませんね。