最初に知り合ったのは、知人に呼ばれて行った、とあるパーティ。
彼は演奏者としてそこに来ていました。
彼は仕事中だったのでその時は会釈をしたくらいで、会話を全くせず。
その後、彼のボス(某チョイ悪雑誌に出てきそうな、これぞイタリア人!て感じの人)がamoの友人を気に入りまして。
「パーティ抜けて飲みに行こうよ」と彼女を誘ったため、なぜだかグイドとわたしも同行するはめに。
そう、お互い巻き添えにされたのがきっかけだったんですねぇ。笑
で、四人で飲みながらも、ボスは友人を口説くのに夢中でして。
四人でいるのに、グイドとわたしはあまり視界に入ってない様子。
友人もまんざらでもなさそう。
で、グイドからしたらボスをフォローしないといけないので、amoの相手をすることに。
きっとボスのやんちゃにいつも付き合わされてるんじゃないかな。
なんか対応慣れてたし。
テーブルにふたりを残してカウンターにふたりで移動。
日本語ペラペラなので、いろいろ話してたのですが、amoの返しが生意気というか、日本人にしては珍しかったようで?
なんだかそれで興味が湧いたようです。
後日聞いた話では、パーティの時から観察されてたようなのですが(amoの行動をちゃんと覚えていて、いつの間に!と驚き)
わたしはその時は何とも思ってませんでした。
こちらからしたら「仕事で上司に付き合わされてる人」としか思ってなかったので…
それに、多くの人が持っているように「イタリア人=すぐ口説く」というイメージが強かったので
何言われても「ハイハイ、ありがとー」と、軽く流してました。
別れ際に「君と友だちになりたいんだけど、連絡先教えてくれない?日本語読むのは得意じゃないから英語になるけど…」と言われたので
「英語の勉強になるし、ちょうどいいかも♪」と連絡先を教えたのでした。
つづく。
