今日でもう一年。
今日でまだ一年。
早いようで遅い、
短いようで長い、
そんな一年でした。
“復興”
なんて簡単に口にしますがそんなのはまだまだスタートにも立っていません。
東京の人達の電気のためにどうして福島の方が苦しまなければいけないのでしょう。
そのくせ東京の人は
福島からの転校生をいじめたり福島のものを買わなかったり瓦礫を受け入れてくれなかったり、
そんなのあんまりです。
東京の人みんなではないかもしれません。
けれど私は日本人として
すごく失望しました。
これから瓦礫の撤去に
何年かかるのでしょう。
東北がもとに戻ることはあるのでしょうか。
これからの宮城は、岩手は、福島は、どうなるのでしょう。
怖い、不安
そんな感情が心の中を離れません。
私より辛い思いをした人なんて数えきれません。
いきなりですが
私は吹奏楽部です。
私の住んでいるところは
“多賀城・石巻地区”
のコンクールに出ます。
ある高校の部長さんの話しです。
津波が押し寄せてきたとき、
高台に避難していた。
だが、どうしても楽器が心配で学校に戻った。
そしたら…
津波にのまれてしまった。
その高校は
遺影を指揮台におき、一緒にコンクールに出ていました。
そして舞台裏では涙を流していました。
今、私達が普通に全員で部活をしていることは奇跡なんだと思いました。
普通に生活できている今、
私たちに何ができるのか、
よく考え生活していきましょう
今日でまだ一年。
早いようで遅い、
短いようで長い、
そんな一年でした。
“復興”
なんて簡単に口にしますがそんなのはまだまだスタートにも立っていません。
東京の人達の電気のためにどうして福島の方が苦しまなければいけないのでしょう。
そのくせ東京の人は
福島からの転校生をいじめたり福島のものを買わなかったり瓦礫を受け入れてくれなかったり、
そんなのあんまりです。
東京の人みんなではないかもしれません。
けれど私は日本人として
すごく失望しました。
これから瓦礫の撤去に
何年かかるのでしょう。
東北がもとに戻ることはあるのでしょうか。
これからの宮城は、岩手は、福島は、どうなるのでしょう。
怖い、不安
そんな感情が心の中を離れません。
私より辛い思いをした人なんて数えきれません。
いきなりですが
私は吹奏楽部です。
私の住んでいるところは
“多賀城・石巻地区”
のコンクールに出ます。
ある高校の部長さんの話しです。
津波が押し寄せてきたとき、
高台に避難していた。
だが、どうしても楽器が心配で学校に戻った。
そしたら…
津波にのまれてしまった。
その高校は
遺影を指揮台におき、一緒にコンクールに出ていました。
そして舞台裏では涙を流していました。
今、私達が普通に全員で部活をしていることは奇跡なんだと思いました。
普通に生活できている今、
私たちに何ができるのか、
よく考え生活していきましょう