Summer Splash! 23 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




わー、これ、おいし!って、グラスを置いて、いただきまーすってフォークを手に取った相葉くんが俺を見上げる。



「櫻井さんと、松本さんと二宮さんって、どんなお友達なんですか?」

「ん?あぁ、会社の同期」


「大学の友達とかなのかなーって思ってました。すごい仲良さそうだったから」

「大学はバラバラだなー」


サラダを口に入れた俺を見て、やっぱりリスみたいって相葉くんが笑う。



「ちなみに、櫻井さん大学ってドコなんですか?」

「俺?京應」

「わ!ちょー頭良いんですね!」

「そんなこと無いけど…」



「松本さんと二宮さんとよく出かけたりするんですか?」

フォークで器用に葉っぱをまとめて相葉くんが言う。


「んー、そうだな。同期残ってるの3人だけだし」

「え?」

「最初の研修で2ヶ月カンヅメにされてさ、なんでだか知らないけどよく3人でつるんでて…同期30人くらいいたけど、気がついたら3人になってたなぁー」

「へぇー…社会人って大変なんですね」



「相葉くんは?」

「え?」

「大野くんとよく遊んでんの?」

「俺、友達さとちゃんしかいませんから」


意外すぎる答えに驚いて、相葉くんを見つめる。
海の家で会った時は、めちゃくちゃ軽そうだったのに…



「さとちゃんは、小さい頃から俺のヒーローなんです」

 

ふんわりと笑ってそう言った相葉くんに、俺の時間が一瞬、止まった。