空高く 124 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。



倒れる前にコップをキャッチ。


「あっぶねー」

「…ごめん」

しょぼーんって、しちゃった翔くんに、零れてないし、大丈夫って、笑う。



「で、なんだっけ…男どうし?」

「…う…そ、そう」

「うーん…まぁ、とりあえず、飯食ってからにしようか」


俺の言葉に、うんって、素直に頷いて、またもぐもぐって口を動かす。




…さて、どうしようか。



男同士で、いれるとこって言ったら、アソコしかないだろって思うけど。


…そんなの、俺だって知りたいわ。



俺だって…アイツを…
でも、そうなるのは、もっと先の話。


アイツが帰ってきたら。
俺のところに帰ってきたら…




「智くん?」

「んぁ?あー、飯終わった?」

「うん。ご馳走様でした」

皿、俺が洗うって立ち上がった翔くんを座らせた。



「なぁ、調べてみるか?いや、するって言ったらそこしかねぇだろって思うけど、さ…具体的な事は全くわかんねぇから。俺ん家のパソコンなら誰も見ないしな」


翔くんの返事を聞かずに立ち上がって、パソコンの電源を入れた。




「智くん…」


「いいと思うよ、俺は。翔くんが選んだ子なんだろ?この子だったらって思うような子なんだろ?」


そう言いながら振り返ったら、翔くんがすげぇ幸せそうに笑ってて、それがなんだかとっても嬉しくて、思わずぎゅーって、抱きしめた。