空高く 111 | 嵐さんに愛を叫べ

嵐さんに愛を叫べ

相葉くんと櫻葉さんが大好き!です

モデルズも大宮さんも、その他CPも登場します。

腐ってますので、ご理解のあるオトナのお嬢さまのみ、自己責任でご覧ください。
男性と思われる方、商業目的と思われる方の読者申請、コメントは削除させていただきます。




「あれ…ネクタイ教えてもらったんじゃないの?」

いつもの坂道の下、走ってきたまーくんのネクタイが、やっぱりちゃんと結べてなくて…
そう聞いたら、わかりやすく目が泳いで顔が赤くなった。

「いや、あの…結局、教えてもらってなくて…」

昨日の放課後、何してたんだよって突っ込んでいいとこなのかな?
まぁ、大体想像はつくけど、さ。


「俺が教えてやろっか?」

ニヤリと笑ってそう言えば、すごい困った顔をして、えぇと…って、黙り込む。


「嘘だよ。そんな事したら翔やんにボコボコにされるわ」


俺の言葉に、えっ?って、顔をする。


「翔やん、独占欲強そうだもん。どうせあれだろ?明日からも俺が結んでやるとかなんとか、言われたんでしょ?」

まーくんの、まぁるい目が、ますますまぁるくなって、耳まで真っ赤になった。
素直すぎるその反応に思わず吹き出した。


「まーくん、ホントに可愛いわ。翔やんも俺のものアピールしたくなるはずだよね」

「…おっ…おれの、もの…」

まーくんが、金魚みたいに口をぱくぱくさせる。


「カズさん…なんで?」

「なんでって…翔やんならそうしそうだなって、思っただけ」


翔やん、器用そうに見えて不器用だし、やることもまっすぐ過ぎて、わかり易いんだよね。
それで、相手がこの天然ちゃんだもん。

ひとりで盛大に空回りする翔やんとか、天然に振り回される翔やんとか…想像しただけで、笑える。

やっぱり潤にまーくんを連れてきてもらって正解だったわ。



ニヤニヤしてる俺をまーくんが、不思議そうな顔で見つめる。



「良かったね」


そう言ったら、びっくりするくらい綺麗な顔で、まーくんが笑った。



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わー!お写真探してたらタイムアップ!
これから学校のボランティアいってきまーす!
さっき、スコールみたいな雨が降ってきてびっくりしたー!
今は小降り♡出かける時にスコールじゃなくてよかったー!